2017年01月

私の友人にスゴイ人相師がいます。


彼女は会社員、人相見を生業にしてる訳ではありません。
しかし、顔を見たら何となく相手の人柄が分かるんだそうです。


あの人はチャラいよ、
あの人はお金持ってないよ、
あの人は育ちが良いよ、
これがピタリと当たるんですよ。

友人連中は、付き合う前に候補者を彼女に見せに行くのが習わしになっています。


そんな友人(Aちゃんとします)に、何で分かるの?
というと、「本当に何となくだよ」と言います。


ビビッと来るんですって。


Aちゃん曰く、人は自分の経験を通して第六感を養っているので、何度か嫌な思いをしたり、いい思いをした経験から独自の人相観が出来上がっているそう。

そして、それに基づいて外見から判断出来るんですって。


そう言えば、古い話ですが、
私は某小太りな実業家さんの顔が大の苦手でした。

初めて見た時から、「何て悪どいお顔」とドン引きしてました。
そうしたら、それからすぐに彼はお縄に。


別の友人は、先日例の容疑で日本を出ていった俳優が苦手でならなかったらしく「あのヘビ顔は何かやってる」としきりに言っていました。

また違う友人は、話す前からコミュ障を見抜けると言っていました。

違う男友達は、清純派で売ってる女優がビッチかどうか分かると言います。


また違う友人は、何故か力士の性格が分かるらしく「こいつは絶対ブラック力士!」とよく叫んでいました。


Aちゃん論では、経験則から我が身と命を守るために発達しているんでしたよね。
(力士が分かる友人は、一体どんな経験をしてきたんだ)


一般論では、外見で人を判断してはいけません。

しかし、自分が生理的に受け付けない顔の人は、自分の本能が危機を知らせてくれているのかもしれません。


社会的に危険ではなくても、自分と決定的に合わないものを持っているとか。


人前で「あの顔は」って話すのはいただけませんが、
見た目が無理!と感じる時は心の声を無視しない方が良いかもしれません。

失礼な医者のコンパのお誘いに交渉をしてみましたよ。

続報ですが、お返事が来ました。

そして結論ですが、

やっぱり無理(/▽\)♪でしたよ。


LINEの内容:

医者「突然だった?俺たちも忙しいからさ、週末くらいしかないんだ」

私「忙しいんですね、お疲れ様です
医者「じゃあ来週の日曜は?」

来週も空いてるって、あなた忙しいんじゃΣ(゜Д゜)



私「聞いてみますね!1つお願いがあるんだけど良いですか?」
「休日の予定を空けてもらうので…女の子を誘いやすいゴチコンパなら助かるんだけど」

医者「いいよ」


おお!
交渉してみるものですね。
あっさりゴチ成立です。


しかし余は満足した、帰って良いぞ。


と言うわけで、交渉はここでおしまいです。

私は結婚がしたいのであって、非常識な男をねじ伏せたい訳ではありません。

こんなやつと一緒に暮らせるか。


医者にはやっぱり集まらなかった~と返信しておきました。ちゃんちゃん。
(大体、どこのOLが日曜の22時から飲むっちゅーねん)

先日、お食事会で異次元の質問を受けました。


「今まで何人に告白されたことがある?」

何それ、経験人数じゃなくてそこ?
(経験人数を聞くのもキモいけど)


しかし、ふと計算してみると、
そうね…年齢からすると、何百人はいるわね…


数えたこともありませんが、例えば月に二度口説かれる×5年=250人近くになるんですよね。

私は、若い頃からお食事会やパーティー等色々と行ってました。


そんな生活をしていると、口説かれるのが月に二度ってことは無いのでえらい数字に達していると思います。

美人も歩けば口説きに当たる。


時々、婚活で沢山の人に会うのが辛いとか婚活疲れとかいう話を聞きますが、どうやら我々は大丈夫そうです。

今まで、散々変な男性に絡まれて来たので変人には慣れっこだし、
何百人も振ってきたから今さら罪悪感なんて無いもんね。


婚活疲れを起こしている皆様も、美人はもっと辛いんだと思って元気をお出しくださいませ。

忙しいとドヤる男性の攻略法、その1はこちら。

http://wonderwoman.blog.jp/preview/lite/edit/f6d9fdf7769f618aa786418279b52388


忙しい、ああ忙しい(嬉)とアピールしてくる男性には、初々しいリアクションをというお話でした。


■アピールを受けてあげると、多忙後に連絡が来るんだぜ

俺って忙しいんだ、と言う男性に対してよく行われるのは「そう、じゃ頑張ってね。待ってる」と大人しく引く技だと思います。


勘違いちゃんはチクッとイヤミを言うと思いますし(みっともない)、
「忙しいとかいちいち報告しなくていいから」とぶった切る強者もいると思います。


しかし普段から忙しい自慢を受けてあげていると、忙しさを抜けた後に連絡が来るのはあなたです。

如何に忙しかったかを語りたいから(面倒)。


飲み屋さんなんかは、これが出来るからお客さんを切らさないんですよね。

彼女たちは聞くのがお仕事なので、お客さんの話す中身は何でも良い。
ただ時間が経てば良いので、ウザい話でも聞けるのです。

一方我々には時給が発生しているわけではないので辛抱しがたいかもしれませんが、これも婚「活」。

アクティビティの一環だと思って、取り組むよろし。


普段から男心を掴んでいると、男性が忙しくなっても帰ってくるというお話でした。


■自分は忙しい自慢をしてはいけない

自分は忙しい自慢をしてはいけません。
何故なら絶世のウザさだから。


時々、忙しい時もあるけど…
楽しいから頑張ってるけど、たまに遅くなる時もあるかな…

など、頑張ってるアピールくらいが可愛いんじゃなかろうか。←適当


それともうひとつ、婚活における女性側のお仕事って、色んな判断基準に使われるんですよね。

■稼ぐ=実務能力の高い女かどうか
■会社規模で学歴や育ちもまぁまぁ測れる
■共働き志望か?専業主婦になってくれるのか?
■英語は話せるのか?海外転勤に着いて来れるか?
■一般常識はあるのか?パーティーにエスコートして自分が恥をかかないか?

アピールに使うのは強みになりますが、
残業とか仕事へのロイヤリティは変に解釈されると、対象外だと思われかねません。


女性の忙しい自慢は危険なので止めましょう。

今放映中の大河ドラマ、おんな城主 直虎。


来週からは柴咲コウさんが登場しますね。
私、柴咲コウさんが好きなので観ようと思っていますよ。


さて、今週までは子役ちゃんの活躍回でしたよ。
可愛かった❤


子役ちゃんのターンで
これは婚活に役立つ!
と思ったのは子ども同士の蹴鞠勝負の回です。


主人公の直虎ちゃんは、今川家のプリンス・龍王丸に蹴鞠勝負を挑みます。
しかし、龍王丸サマはとっても蹴鞠が強いので正面勝負で勝つなんてことは出来ません。


そこで直虎ちゃんは、勝つまで勝負を挑むという荒業に出ます。

最終的に、龍王丸サマは疲れて鞠を落とし、直虎ちゃんは一勝を得たのでした。


龍王丸サマは、勝ち数で言えば直虎ちゃんを上回っているわけですから「こんな勝負は卑怯じゃ」と言うのですが、
直虎ちゃんは「勝ちは勝ちじゃ!」と引きません。

すげえメンタルですねΣ(゜Д゜)


婚活でもありますよね。

ちやほやされてきた美人が、自分を変えずにちやほやされながら婚活をしようとする間に、
「結婚相談所でも良い、割り勘でも良い、洋服も美容代も自腹で払う」と身銭を切りまくり、メンタルも削りまくり、矢を放ちまくった普通女子が先に結婚に辿り着く例が。


勿論、お肉のお相手の数も膨れ上がってますよ。
普通女子は必死だもん。


美人はそれを見て、やだビッチ!十人並みと自称するブスのくせして!と眉をひそめますけど勝ちは勝ちです。


直虎ちゃんも言われていましたよ。
粘り勝ちの良い勝負だった、と。


勝つまで諦めない者だけが、勝利を手に収めるのです。
キレイぶってる場合じゃありません。

長友さん、平愛梨さん、ご結婚おめでとーっ


平愛梨さんは、兵庫県出身なのですよね。
兵庫県出身は美人が多くて結構なことです。


長友…
千と千尋に出てた?
http://pbs.twimg.com/media/B29xO7uCQAIKNy5.jpg


平愛梨さんは、長友さんとの初デートでトランプや心理テストの本を持って行ったそうです。

人見知りで会話に困るから。
なかなか個性的ですね!

お幸せそうで何よりです。


長友さんとの結婚の決め手は、この天然さだなぁと思います。

彼って、面倒そうというかこじらせ男子感がありますものね。


そういう男性には、天使のようにピュアな女性が効くのでしょう。


私、スポーツ選手をお見かけしたり、話したこともありますが、
なかなか異次元の人生観を感じます。

飲み方、遊び方、上下関係、交遊関係、私は穏やかに静かに生きたいのでついてけないやつ。


そう言えば以前、長友さんと噂になったぶりっこキャラの女性がいましたよね。

付き合ってないとか、むしろ彼女が仕掛けていて、噂にされた長友さんが可哀想みたいな流れになっていましたけど、私は思います。


付き合ってないのは本当かもしれないけど、きっと彼女は食われてます。


女は食うけど、食えない人柄。
それが勝負の世界のお人たち。


ともあれ、平愛梨さんと長友さんのお二人はどうぞお幸せに。

先日、バカバカしい記事を読みました。


◎日本の男性の収入の平均値は400万円程度
◎年収1000万円以上の男性との結婚は0.4%の狭き門
◎だから高収入の男性との結婚はアキラメロン


何を目的としてその記事が書かれたのか分かりません。
しかし、婚活に関係がある数字は実際の数字だけです。


計算が苦手な私、難しい計算は無視しますよ。


自分の身の回りの数値が、婚活の真実です。

記事にある収入を例にあげると、
目の前に年収1000万円の男性がいる人だけ、付き合えるかどうかを考えれば良いのです。

年収1000万円の男性と全くご縁の無い女性を除いた数字を使って計算をしていただきたい。


因みに私の年収は、400万円なんて勿論超えていますし、そんな年収の男友達は一人もいません。

つまり、私にとっては年収400万円の男性の方がはるかに狭き門です。


グラフの数値は当てになりません

平均に意味はありません。

日本の男性の平均年収とやらも、アルバイトやパートの方、地方の方の収入や、ボーナスが少ない新卒の子も全て含めての平均でしょう。

例えば200万円の人が2人、1000万円の人が1人いる場合の平均値は466万円です。
400万円台の人間は一人も存在しないのに。


こんな計算は現実から解離しています。


対象は、目の前のお相手だけ

結婚ってお相手がたった一人見付かれば良いのです。

なので、計算はいつも目の前の人といけるかどうか。
五分五分です。


どこにでもいる平凡な男性相手でも五分五分。
1/1000の確率の男性でも、彼と結婚出来るかの確率は五分五分です。


婚活における確率の計算なんて、その程度です。


数字を追っかけて結婚出来るわけではありません。

そして、数字を見て結婚がハードだと嘆くのもおかしな話です。


意味の無い数字になんて、負けないよん。

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