2017年03月

彼氏が、ストレス過多かもしれないと訴えてきました。


ネットでストレス診断をしてみる二人…


彼氏の結果は、「100点中、16点」

ねぇ、誰がストレス過多だって?


「すごい!えりと付き合う前より、ストレスが減っている!」


うん、それは私と付き合うことは色々な負担を伴うけどストレスでは無いのだと思いますよ。


良い刺激ってやつですね。


こういう時には、取り敢えず「そうね、私のお陰ね」と言っておきます。


普段は疑り深い彼も、驚異の16点を前に激しく頷いています。


良かったでちゅね~。



因みに私のストレス度チェックの点数は…


2点。


そんな馬鹿な(笑)

三連休最後、彼氏はお仕事。

私はというと、自宅にある会社用のPCでちょこっと仕事をしたものの、後はひたすらゴロゴロゴロゴロ…
まだ今日は1つも家事をしてまへん。


彼君が持ってきてくれた仕出し弁当が、本日のお昼御飯です。


私が男性なら、休日は絶対にゴロ寝パパになります。
だって、家のことってしんどいんだもん。


デスクワークの労力と、家庭を保つ労力とは比べ物になりません。

家事って体力仕事ですよね。


いやー、ほんと専業主婦の方を尊敬します。
そして、兼業主婦の方。あなたは神か何かですか?


家事業は、もっともっと尊敬されるべきですね。


だって、全てが手動です。

料理だって、まず自分で買い出しに行かなくてはならないでしょう?
仕事だったらアドミさんがやってくれるのにw


電話一本でサービスデスクに繋がって、あれやってこれやってとアウトソースに慣れきった体には、家事はもはや新鮮なほどプリミティブたぜ。


これに加えて子育てをやるって、本当に人間業?
スゴすぎます。

肩こったりしないのかなー。
子育てなんて、24時間なのに自分が風邪を引いたらどうするんだろう。


そりゃ、こんなにあれこれ頑張ってたら、日本死ねとも言いたくなるかもしれませんね。


世の中のお母さん、奥さん、お疲れ様です。
そしてありがとう。

私、ぶっ飛んだ友人知人が多いので思うのです。

世の中の普通の人は、偉大だと。


特に結婚において女性は、恋愛や結婚が生涯年収にもなりますから必死です。

後妻業、愛人ビジネス、玉の輿…

お金持ちと結婚したらヒエラルキーの上、独身は圏外と言った風潮も今でもあります。


好きな人と結婚するのではなく、
「まあいいか」と思えるお金持ちと結婚することが幸せだと吹聴する人もいます。


しかし、その意識に染め抜かれた女性たちを見てきて思うこと。



■恋愛勝者編

学生時代~新卒の頃でしょうか。


いわゆるこの頃、恋愛勝者だったのは有名人とお付き合いをしたり、高価なプレゼントを沢山の男性からもらっていた女子。


彼女たちの中には、
もはや既婚者と付き合ってでもブランド物が欲しい、
沢山の男性を振り回してでもちやほやされたい、
犯罪的なビジネスをしている社長でもお金持ちならすり寄る人もいましたよ。


私も誘われたことがあります。


えりちゃんもやりなよ、
えりちゃんは美人なんだから、私たちよりもっと良い人と付き合えるよ


………


お断りだ!
一緒にするな整形民。


「お金ちょーだい」
「あれ買って」
が滑らかに口からこぼれ出るような感性なら、務まるんでしょう。


ですが、お商売の女性でもない、
普通の女子はよほど頭が悪くないとそんな言葉は恥ずかしくて言えませんから。



いや、偉そうに言っていますが私、一度お金持ちの彼に甘やかされて留年してるので警戒していたというのもあります。←お金ちょーだいとは言ってない



■婚活勝者編

この辺りから、ブスも参戦し始めます。

ブスの特技は、オヤジ狙い。


そして、嘘八百の自分讃歌です。
自己愛性ナントヤラとしか思えないサイコパスっぷりです。


素晴らしい人柄の方も沢山いますので、
その職種の方が全てとは言いませんが、

まるで自分が経済を回しているかのように宣うただのアシスタント、
世界中をビジネストリップなさったかのように語る空飛ぶお仕事の方、
ホワイトカラーじゃないのに、大企業社員ぶるデザイナー、派遣の方


………

ねぇ、虚言癖か何かなの?
逆にオマエたちが心配。


しかし、彼女たちもまた、相対的な若さと自称華々しい職歴とやらで相手を釣り、売れていきます。

勿論、複数の男性たちと付き合って、です。


ブスの金掘りは大体、体を張るしか出来ませんからね。


もはやただの娼婦ですw
おいクソブス、オマエが二股の末に捨てた男性はどうなるんでしょうね。

人の人生を踏みにじっておいて、モテ気分とやらを満喫してんじゃないわよ。
ましてや、人に勧めてんじゃないわよ。

マジで、ふざけるのは顔だけにしてくれないか。


少し前までは、こんな手法でもさすがにオブラートに包んで話していたものが、
最近はどこまで低能が増えたのか、ダイレクトに語るバカ女が台頭。

酷いと数十万円もお金を取って講話するんですってよ、こんなクソビッチ話を。


婚活とは、口先と体を使って、複数の男性をうまく転がすことではありませんっ!



私が学生時代の頃、キャバ嬢ブームがありました。

その時キャバ嬢やホステスに憧れ、飲み屋勤めをした女性たちの中には、体や精神を壊した方々がいると聞きます。

確かにホステスたちは、華やかな生活をしていますが、普通の人間には極端な手法は合いません。



婚活フィーバーにも、似たような胡散臭さを感じます。

勿論、出会いの母数を増やしたり
異性慣れする努力はとても大切です。支持します。


しかし、嘘つきビッチが成功者と呼ばれる婚活フィーバーは、一体誰を幸せにするのでしょうか。


キャバ嬢ブームと同じく、
ほんの数年後にはナチュラル派が台頭し、結婚のために品位を捨てる人間は軽蔑される時代になると思いますよ。




■結論:人には人の乳酸菌

人にはそれぞれの美質があり、特質があります。
そしてそれぞれの幸せがあります。


成功者がイコール人徳者ではありません。
秒速で成功する人は胡散臭いのです。


成功のエッセンスを取り入れることは出来ますけど、
今結婚してないからって、焦ることも無いしトチ狂って怪しい女を婚活の師と仰ぐ必要もありません。


自分の信念に外れない幸せとは何か、
自分が本心から得たい人生はどのようなものか、

穏やかな心で見つめたいものです。

ブログを書いていると、検索ワードというものが出てきます。


どんな検索ワードでこのブログにたどり着いたかというのが分かるのですね。


ぼやっと眺めていると、衝撃のワードを発見。


『身元が不明な彼氏の突き止め方』


えっ?何これ、私こんな言葉でブログを書いてたっけ?
(あれかな、福岡県警のやつかな?)


どなた様かは知りませんが、需要にお応え出来ず恐縮です。



■そして身元が不明な彼氏の話が始まる

身元が不明な彼氏の突き止め方って、
要するに、二股とか既婚者かどうか知りたいということですよね。

他には国籍とか家族構成や学歴に偽りが無いかどうかも含まれますかね…まぁ、この辺りはプロにお任せをするとして、


二股、既婚者かのチェックはアレしか無いです。


ズバリ聞く。以上です。


聞いたら嫌われちゃうとか、聞きづらいとか言ってる場合ではありません。

思いっきりプレッシャーをかけて聞きます。


「あのさ、結婚してたりする?」(真顔)

下手な返事をしたら、命の危険があるんじゃないか、そのくらいの圧力でどうぞ。


この問題の根本は、

聞き出し方のセリフ選びに悩むことでも、
聞いたら気まずくなることへの怖れでも、
疑り深い女と思われたらカッコ悪いことでもありません。

疑わしい男性と付き合って、あなたの貴重な時間を無駄にすることです。


なので、聞いた結果、お相手が離れたとしても何も構うことはありません。


お相手は、身に覚えがあってやましいから逃げたのです。
そんなやつに未練は無用。


百歩譲って、気まずい空気や疑われたことがショックであなたから離れたんだとしても、疑われるようなことをしたお相手が悪い。

信頼を回復する手立てを放棄して逃げる、自己中な男性と結婚してしまわなくて良かったですね。


気まずいことなんて、結婚したらこの先いくらでも起こる可能性があります。


リストラに遭うかもしれませんし、
旦那の親族が痴漢で捕まるかもしれませんし、
あなたにそれが起こるかもしれません。


そんな時、話し合いもせず、気まずいから逃げる豆腐メンタルでは使い物になりませんよね。


なのでもし逃げたら、「豆腐の方がサラダになるだけマシだな!」とでもLINEで追撃してやりましょう←キチ


■自分に置き換えてみて

ある日、愛する彼氏から、

「○○ちゃん、もしかして僕の他に好きな人がいる?」

と聞かれたらどう反応するでしょうか。


きっと必死で誤解を解こうとしますよね。

どうしてそう思ったの?疑われるような行動をしてごめんねと言うことでしょう。


そして、疑われたことに腹を立てはしないはずです。


それが心ある人間の振る舞いです。
逆ギレや逃げたりなんて、まずしないはずです。


心を感じない輩は一括処分して良しです。


適齢期の皆様が、身元が不審な男性に振り回されて辛い思いをされませんように。

久々に、三島由紀夫を読みました。


彼の描く女性像には、多大な理想が投影されていますよね。
三島由紀夫は極端なババコン、いえ、強い女性に囲まれたが故に身内の女性に頭が上がらない人生だったといいます。


その末に出来た究極の女性像が、外見は完璧に美しく、貞淑で、しかし手弱やかな女。

もうね、うるさいくらいに毎度毎度ついてくるんですよね。

外見は美しい、しかし女性の美質というものはそれだけではなく、云々。


特徴的なのが、精神が激しすぎないこと、思考が過激ではないこと、性格が嫌味ではないこと(私ダメだわw)、趣向に偏りが無いこと、しかし教養は高いこと。

下手をすると何の面白味もない女性ですが、振る舞いはそつなく非の打ち所無い女性が彼の理想のようです。


無理ゲーw


三島由紀夫はおぼっちゃまで、有名人で、あの皇后陛下ともお見合いをしたと言われていますから、
女性の趣味にはうるさかったのでしょう。


上のランクの男性を目指すと、求められることも増えると言うお話でした。


あたち、
お顔と多少の年収くらいしか取り柄がありませんから、それを有り難がってくれる人で手を打つわっ。

今週の、美人が婚活してみたら


最近チェック中のマンガです。


今週のポイントは、

「特定班!」ワロタ


婚活中の皆様、特定を侮ってはいけません。
お相手の調査は婚活の基本の基です。


ある界隈で育ったゼニ・ゲバ子(チェ・ゲバラのアクセントで)は、
二十歳になるやならずの頃から立派な特定班です。


社長連中からいくらくらい巻き上げられるか割り出すために、
ムーディーズやCICもびっくりの詳細な格付けを弾き出します。


こういう人は全く心配ありませんが……


問題は素人婚活女子です。

タカコさんったら、結婚したいのに何故身元不明の人間と付き合うのでしょうか。
まずここで既に理解出来ません。


私の周りにもいます。
よく知らない人間とホイホイ寝ちゃう女性。


何で知らない人のお家に行くの?小さい頃、幼稚園で何を教わったの?
と、毎回女子会で雷を落とされるのですが、

だって逃したくなかったから~とか、雰囲気が良かったから~とか言うのです。


イミフ。


逆に考えて、ですよ。
もし彼氏が「俺この人のこと全く知らないけど一緒に事業をやるんだ!」と意気込んでいたら引きますよね。

全く知らない人の保証人になっていたり、
全く知らない人に頼まれて、自分の生命保険の受取人にしてあげたとか言い出したら全力で別れますよね。


よく知りもしない男性と寝たり、付き合ったりすることも、これと寸分違わぬヤバさです。

常識を疑うとか、普通に考えて無理な所業です。
止めた方が良いです。



ここだけは、ゼニ・ゲバラを見習っていただきたい。


彼女たちは、(懐事情の)不明な人なんかと死んでも寝ません。

寝ないと嫌われる、逃すかも、なんてことも思いません。


毎日迎えに来てもらっても、
山のようなプレゼントをもらっても、
彼女たちの頭の中に、悪いな、とか恩義なんて、顕微鏡で覗いても確認出来ませんよ。


このくらい当然、
むしろ私を毎日迎えに来れて良かったナ、オマエ(肩ポン)と思っています。


ま、
ゲバラはゲバラで、お相手の人間性を見抜けず、
モラハラに引っ掛かって火傷を負うのですけどね。

お目目がお金マークだからね~。



話がそれてしまいましたが、結婚したいなら相手のことをよく知ってから付き合うようにしたいものです。


結婚したら、子育てもして、家庭を預かるのです。


まずは、常識レベルの防御力を身に付けないと家庭がえらいことになります。

婚活の入り口は特定です。


心得ましょう。

先日、突拍子もなく元彼がLINEに降臨しました。


とある地に赴任していて、帰ってきたから連絡してみたよとのこと。


蘇る20代半ばの思い出…
そして、やっぱり別れて良かったことを思い出しました。



この彼と付き合っている時の私、全然成長が無かったのです。

人間としても、女性としても、とにかくぐうたらでした。



したくないことはせず、学ばず勉強もせず、

美容だって彼が不満を感じない程度だったら良いと思っていました。


別れた時に、○年前の自分と何も変わっていないことに気付いて愕然としたことを覚えています。


勿論、彼のことは好きでしたけど……
一生懸命好きでしたけど、彼との関係は好きな気持ちだけでした。


別れた後には、何も残っていませんでした。


それは、彼が成長しない人だったからです。


付き合っている間、二人の関係は毎日同じでした。
あのまま付き合い続けても、目新しい展開は無かったことでしょう。


彼は、一緒に○○をやってみようよ、と言っても面倒だからと実行に移さないタイプでした。

無理に誘うとご機嫌を損ねる始末です。


流行りモノも調べず、テレビも見ず、旅行すら事前に調べず。



それが良くないことだとは言いません。

変わらないことを心地好く思い、変わらない毎日の中で絆を深めるカップルもいるのでしょう。

それも価値のあることだと思います。


しかし私は、変わりたい派です。

常に上を目指す系ではありませんが、
横でもナナメでも良いので、どこかに向かいたい。
昨日と同じ自分でいたくないのです。


今の彼は、一見地味でつまんないですけど、
取り敢えず、昨日と同じ自分でいようとは思わない人ですね。


学び欲が旺盛で、こうした方が良いと思えば取り入れる柔軟さも持ち合わせています。

そこが良い。
彼は思考を止めない人です。


哲学的な表現ですけど、

変わらないことを心地良く思う人と、
変わっていくことに達成感を感じる人がいる。


そして、両者は水と油の関係です。
絶対に相容れることはないのです。


それを思い出させてくれた、元彼のLINEでした。

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