2017年04月

ノーと言えない婚活女子は危険というお話をしました。

今回はノーと言うことのメリットのお話です。


誰でも最初から気が強い訳ではありません

誰でも初めての事柄の前には緊張するものです。

そして予想外のことを言われると、場の雰囲気に流されることもありえます。


しかし、1度は流されても2度目はしっかり対策を講じてくるのが、ノーと言える婚活女性です。


一人反省会のススメ

今でこそ、喧嘩っ早い私ですが最初からこんなにぐいぐい出るタイプではありませんでした。


今だって、緊張したり「あの時、ああ言いたかったのに結局言えなかったな」と後悔することは往々にしてあります。

失礼なことを言われても気付かず、家に帰った頃にやっと気付き、憤懣やる方無い時もあります。


しかし、必ず「次に同じ場面があったらこう反応しよう」とシミュレーションをするのです。


周りの高飛車女性、
通称・覇王色の女性たちに「ねぇ昔からそんな高飛車だった?」と聞いてみても大体同じ答えです。

初めてでは痛い思いをしても、2度目はマイターン!が我々の合言葉です。


出来ないことをそのままにしておかない

昔、塾のCMでありませんでした?
分からないをそのままにしない、みたいなキャッチフレーズ。


小中学生でも出来ることなのです。

苦手は潰していきましょう。


怒りや落胆、我慢をせざるを得なかった状況を放置してはいけません。


断り力をつけると、良い思いをする

逆説的ですが、ちゃんと断れる女性は良い思いをする機会も多いのです。


即断即決する力が強いので、「良いもの」「自分が欲しいもの」にすぐに気付いて掴みに行けるのでしょう。


猛禽女子は、食い付きが凄いですよ?

逃げ足が早いだけでなく、
コンパで抜けてもちゃっかりお目当て君に送ってもらったり、
美人じゃなくてもちやほやされたりと良い思いをしています。


嫌なことは自分の力ではねのけて、良いことだけ掴んでいきましょう。



人生は有限です。

ぼーっと生きていたら、明日も今日と同じぼーっとした人間でいるだけです。

何となく我慢してきた事柄に、自分の手で終止符を打ってください。

アラサー婚活の切り札は、人生の経験値です。


転職でも、若い人材に勝つには経験値をアピール。
ゴルフでも、若い体力よりも経験値が有利。

若さに勝つには経験値、つまり人間の知恵を使うしかありません。


知恵は、借りれる!

若さというのは、人から借りられません。アッタリマエですね。

しかし、知恵は、借りれる!(カワイイは、作れるのノリ)
何て便利なのでしょう。


本を読んだり、アドバイスを受けたり、他人のお知恵を拝借しちゃいましょう。


ブレインストーミングのススメ

ブレインストーミングとは、沢山の情報を集めて分析し、視野を広げて問題解決に繋がるアイデアを生み出すことです。

会議などでは複数のメンバーで行いますが、一人でも出来ます。

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一人の成功例にとらわれないことの大切さ

昔の人間は一流になりたければ、師匠に弟子入りをしていました。

そして師匠の技を完コピし、師匠に気に入られて奥義を授かることが一流になる術でした。


しかし現代人は違います。

スポーツでもビジネスでも、現代では情報戦です。
沢山の情報を集めて分析し、より上位の新しいアイデアを実行に移した者が勝者です。


そして、現代の価値は多様性です。
ある人がうまくいった成功方法が、自分に一番合う方法だとは限らないのです。


婚活情報を分析せよ

幸い、現在では欲しい情報はほとんど無制限で手に入ります。
婚活ブログや恋愛本、心理本、各種まとめサイト…


その中から、自分に合う方法はどれか、この人は成功したけど自分がやったらうまく行くのかどうか、一見うまくいっても裏で何か不都合なことが起こっていないかをしっかり見極めます。


見極めも自分の尺度で良いでしょう。
やってみたい!とか、何かこのやり方はやだ、とかその程度の直感からで構いません。


知の集約を侮ってはいけません。
赤ちゃんも人工知能も、知識を寄せ集めて成長するのです。

まずは無作為でも良いので、沢山の情報に触れることが知恵をつける近道です。


閑話休題

先日、何気なく手にいれたキャンドゥのタッチペンにハマっています。

お絵かきたのしー!
スマホの画面でこんなに遊べるとは。

飽きるまで、突拍子もないアイキャッチ画像が登場すると思いますがお構い無く。

プロポーズされやすい女性の法則、後編です。


男性は役目を与えられると成長するもの

昔話の鉄板です。

お姫様はあれこれ口を出さず、微笑んで待っている。
王子様はその間、謎解きをし、怪物と戦う。
そして少年だった王子様が大人の男性に成長し、お姫様と結ばれる。


古今東西、この図式は変わりません。


女性がお姫様に憧れたように、
男性にもヒーロー願望があるのです。

だからこのストーリーが受け継がれているのです。


男性が一人前になるためには

よく、男性は昇進のタイミングでプロポーズをすると言います。

ステージが上がることで、一人前になったと実感するからでしょう。


女性にとっての結婚は、子どもを生める年齢だからとか、この人以外考えられないほど好きな相手だからとか、人によっては金銭的な理由を伴います。


女性の結婚は、ハードルが低いのです。
しかし男性の結婚は、自分が納得するハードルを跳ばないと始まらないのです。


ハードルが必要なら作ってやろうか?

このハードルを設けるのが、彼女からの相談です。

好きな相手のために、こんなに頼りになってる一人前の俺、を思う存分演出してあげましょう。


口で言っても結構です。

「○○君はすごいね」
「仕事もちゃんとやっててさ、私の相談もこんなに親身になってくれるほど頼りになるんだ」
「大人だね、尊敬し直したよ」


我々のキープスマイリングは0円ではありませんが(疲れるから)、
お世辞は0円です。

諸行無常だからな。


そもそも、好きな相手から感謝をされると気分が良い!

誰だって、大切な相手には手を差しのべたいものです。


そんな時、相手が

「すっごーい!」
「私のためにそんなことをしてくれてありがとう!ウルウル」

と泣き出さんばかりに感激してくれたら、愛いやつめと思いますよね。

私だって、後輩ちゃんにそんな反応をされたら張り切って目をかけてあげますよ。


そのパターンを作るのが、彼女に振りかかったピンチの相談なのです。


彼女のピンチを自分のことのように考えてくれる彼氏は、最早家族です

おめでとうございます。

こんな男性と結婚出来れば良いですね。
他の条件に不足が無ければ……


そしてもし、彼氏があなたの相談に触れたくなさそうな態度を取ったなら見切るチャンスです。

どちらに転んでも、メリットしかありませんね。


ピンチはチャンス←違う

困ったことが起こったら、自分で解決をする前に彼氏に相談してみましょう。


一度でプロポーズしてくれなくても、何度か相談を繰り返すうちに、

俺、彼女のことを家族みたいに守ってるなぁ

と思い、結婚を考えるかもしれません。


仕事では自分一人の力で片付けるのが有能な女性ですが、
結婚では問題を共に解決出来る関係が良いのです。


上手に相談するほど、良い女だと思ってやってみてください

現在私、プロポーズのお返事を待ってもらっているところです。


女性からプロポーズしても良いと思いますし、
結婚前提でお付き合いをして、成婚に至ることも否定はしません。


でもどうせなら、男性から結婚して欲しいと言われたい。

そして、今長く付き合っている彼がいるなら、
今更結婚前提の人を探すより、
大好きな彼にプロポーズをしてほしいところです。


プロポーズされやすい女性とは

結論から言います。

それは、彼氏に重大なことを泣きついて相談する女性です。


私や周りの友人たちが、何度かのプロポーズを受けて導き出した法則です。


留年、転職、転勤、相談のたびに

私は大学時代、留年した時に相談した彼から「じゃあ結婚しよう」と言われました。


転職を相談した遠距離彼も、「じゃあこっちで仕事をして。結婚しよう」。

そして今回も、転勤の相談をしたら結婚。


友人たちも、
ペットが死んだ時、過労で激ヤセした時、モラハラ彼氏から逃げる相談をした時、子どもが出来た時、転職の相談でそれぞれプロポーズの言葉を引き出しています


そのシチュエーションだからプロポーズが出たんだよ、と思いますか?

しかし、同じ場面でも自分一人で何とかしようとする女性もいるのですよ。


続きます。

先日、彼氏に内緒でコンパに行きました。


そこで作られたグループLINEである女性の言葉遣いがひどかった。
ありゃ彼氏は出来ませんわ。


今更ながら、アラサーのコンパでの言葉遣いを復習しました。


一人称は私。

あたし、は却下です。
一人称くらいまともに使いましょう。


脈絡の無い絵文字は使わないこと

語尾に四つ葉のクローバーやマグカップ、りんご等謎の絵文字を付帯しないようにしましょう。

女子同士では、可愛く映りますけど男性相手の時は謎の絵文字は通用しないようです。


可愛いというより、オタッキーな印象だそうですよ。


性別は、男性・女性と表現する

女の子、女子、女の人、は却下です。

婚活女子、港区女子、のようにアイコンとして使うのは良いですけど、
一般的になアラサーの女性を「女の子」と形容するのは痛いです。


男、女、
と言うのも間違いではありませんが、横柄に聞こえます。
そして品がないのでこちらも却下。


色んな表現があってややこしいので
男性・女性で固定してしまいましょう。

これなら文句は言われません。


面白いときは、「面白いね」「おかしいね」「笑っちゃった」と表現する

あはは、うふふ、等の笑い声を送るのは止めた方が良いです。


男性は、文字で笑い声を送られると冷めるそうですよ。

分からなくはない。
言葉で言えばよろしいです。

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LINE1つで引かれてしまっては、元も子もありません。

会っていない間は抑え気味の対応と言いますが、それ以前に無難な対応を心掛けたいと思います。

先日、婚活仲間のお話を聞いてしみじみ思ったこと。

婚活では、ノーと言える強気さが大切だなぁ。


何人も、時には何十人もの異性と会う婚活では、断り力が無いと世渡りしていけません。


◼断り力の大切さ

例えばタイプじゃない男性からLINEが来た時。
気乗りしないデートに誘われた時。
見込みの無いコンパで二次会に誘われた時。

そもそも、関係の進展を誘われた時。


断りづらい人が多いのです。
渋々行って疲れるとか、後から後悔するという話を聞きます。

後から後悔するなら、行かない方がマシです。
疲れるなんて、もうアラサーにもなった体に鞭打たないで欲しい。


婚活の時間と体力は有限です。
嫌な時にはしっかりとお断りをしましょう。


◼実例集

タイプじゃない男性からLINEが来た時。

レベル1、ごめんなさい、しばらく忙しくてお返事が出来そうにありませんと言ってあとは無視。
レベル2、通告無しで無視。
レベル3、無意識のうちに親指がそいつをブロックする七不思議が発生。


気乗りしないデートに誘われた時。

レベル1、ごめんなさい、しばらく忙しくてご一緒出来そうにありませんと返事をしてあとは無視。
レベル2、以下(ry


見込みの無いコンパで二次会に誘われた時。
そもそも、関係の進展を誘われた時。

レベル1、ごめんなさい、明日は早いので行けませんと言って帰宅。
レベル2、タク代担当者か送りマンを探す
レベル3、トンズラ


◼断り力と、三度デートしてみる説は別物です

世の中には、興味の無い相手とも三度はデートをしてみるという通説があります。

私も同感です。


しかし、興味の無い相手とデートをしてみることと、断り力が低いことは別次元のお話です。


デートは、自己判断で行くのです。
ずるずると流されて無駄な時間を垂れ流すこととは違います。

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大人の女性なのですから、まずは自分が嫌な時には嫌だと言うこと。
それ以前に、自分が何を嫌だと思うのかを即時判断すること。


それ無くして、他者と生活する結婚なんて出来ません。

逆に言うと、婚活してても疲れない・傷付かない・ハッピー婚活wうぇーいwと言うような女性には断り力が備わっていると言うことです。


続きます。

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