先日の爽やか女子ちゃんからまたまたご相談。


デートをするようになった相手と、何回目くらいで結ばれたら良いのかなぁ?


またしてもお姉さま方は和む。
もうなごみちゃんですね、彼女。


しかし爽やか女子ちゃん、その考え方にはおかしい点がありますよ。


「何回目」というのは、標準化した価値観です。
お肉の関係を結ぶのに、標準は関係ありません。


我々の考えるタイミングはズバリ、「相手が、自分が知りたいことを全部吐いたら」です。


例えば、こいつ既婚者なんじゃないかと思いながら5回目のデートに達したら致しますか?
「結婚してるか否か」って問い詰めてからじゃなきゃ、あり得ないですよね。


何回デートしようが、気になることが残っていたら「えっ、ダメよぉ」「明日早いの」「分かってね」。
これで良しです。


世の中の基準なんて、どうでも良いのです。

女性のカラダは慈しむべき大事なもの。
結ばれるタイミングは、オール自分都合で構いません。


そしてここからが大切です。


ズバリ断るには、私はこれが気がかりだから着いていかないのよってポイントを明示してましょう。


それをクリアにすれば行けるのか!と話が早くなると思います。


例えば、こいつ彼女がいるんじゃないか、いたらやだなと思う場合。


「ねぇ、モテそうよね。彼女いるの?」
と直球で聞きます。

返答が、要領を得なければ、
「今日は一緒にいたかったけど…」とさっさと席を立つ。


以上でございます。


こうすれば、断るのはアナタが疑いを晴らさないからよと示すことが出来ますね。


我、常時潔癖也。
手も体もキレイキレイでいましょうね。