久々に、三島由紀夫を読みました。


彼の描く女性像には、多大な理想が投影されていますよね。
三島由紀夫は極端なババコン、いえ、強い女性に囲まれたが故に身内の女性に頭が上がらない人生だったといいます。


その末に出来た究極の女性像が、外見は完璧に美しく、貞淑で、しかし手弱やかな女。

もうね、うるさいくらいに毎度毎度ついてくるんですよね。

外見は美しい、しかし女性の美質というものはそれだけではなく、云々。


特徴的なのが、精神が激しすぎないこと、思考が過激ではないこと、性格が嫌味ではないこと(私ダメだわw)、趣向に偏りが無いこと、しかし教養は高いこと。

下手をすると何の面白味もない女性ですが、振る舞いはそつなく非の打ち所無い女性が彼の理想のようです。


無理ゲーw


三島由紀夫はおぼっちゃまで、有名人で、あの皇后陛下ともお見合いをしたと言われていますから、
女性の趣味にはうるさかったのでしょう。


上のランクの男性を目指すと、求められることも増えると言うお話でした。


あたち、
お顔と多少の年収くらいしか取り柄がありませんから、それを有り難がってくれる人で手を打つわっ。