今週の、美人が婚活してみたら


最近チェック中のマンガです。


今週のポイントは、

「特定班!」ワロタ


婚活中の皆様、特定を侮ってはいけません。
お相手の調査は婚活の基本の基です。


ある界隈で育ったゼニ・ゲバ子(チェ・ゲバラのアクセントで)は、
二十歳になるやならずの頃から立派な特定班です。


社長連中からいくらくらい巻き上げられるか割り出すために、
ムーディーズやCICもびっくりの詳細な格付けを弾き出します。


こういう人は全く心配ありませんが……


問題は素人婚活女子です。

タカコさんったら、結婚したいのに何故身元不明の人間と付き合うのでしょうか。
まずここで既に理解出来ません。


私の周りにもいます。
よく知らない人間とホイホイ寝ちゃう女性。


何で知らない人のお家に行くの?小さい頃、幼稚園で何を教わったの?
と、毎回女子会で雷を落とされるのですが、

だって逃したくなかったから~とか、雰囲気が良かったから~とか言うのです。


イミフ。


逆に考えて、ですよ。
もし彼氏が「俺この人のこと全く知らないけど一緒に事業をやるんだ!」と意気込んでいたら引きますよね。

全く知らない人の保証人になっていたり、
全く知らない人に頼まれて、自分の生命保険の受取人にしてあげたとか言い出したら全力で別れますよね。


よく知りもしない男性と寝たり、付き合ったりすることも、これと寸分違わぬヤバさです。

常識を疑うとか、普通に考えて無理な所業です。
止めた方が良いです。



ここだけは、ゼニ・ゲバラを見習っていただきたい。


彼女たちは、(懐事情の)不明な人なんかと死んでも寝ません。

寝ないと嫌われる、逃すかも、なんてことも思いません。


毎日迎えに来てもらっても、
山のようなプレゼントをもらっても、
彼女たちの頭の中に、悪いな、とか恩義なんて、顕微鏡で覗いても確認出来ませんよ。


このくらい当然、
むしろ私を毎日迎えに来れて良かったナ、オマエ(肩ポン)と思っています。


ま、
ゲバラはゲバラで、お相手の人間性を見抜けず、
モラハラに引っ掛かって火傷を負うのですけどね。

お目目がお金マークだからね~。



話がそれてしまいましたが、結婚したいなら相手のことをよく知ってから付き合うようにしたいものです。


結婚したら、子育てもして、家庭を預かるのです。


まずは、常識レベルの防御力を身に付けないと家庭がえらいことになります。

婚活の入り口は特定です。


心得ましょう。