先日、とてもピュアな友人に相談を受けました。


気乗りしないデートはどうやって断ったら良いですか?


えっ
息を吐くように断りを入れてますけど、私?


断ることに何の躊躇もない私ですが、大切な友人のため、頑張って断り方を考えてみましたよ。


■レベル1

他の人との約束を使う。
その日は既に約束があって~と伝えます。

諦めの悪い相手だと、じゃあいつなら良いのと聞いてきます。←面倒


■レベル2

既に予定があって、次回の予定はこちらから連絡すると言う。

50%くらいはここで察してくれて、静かになります。


■レベル3

数日寝かせてから断り文句を返信。
これなら猿でも分かるでしょう(・∀・)

ポイントは、自分が断りたいという気持ちを察してもらえなかった場合の非は全て相手方にあると思い込むことです。


■レベル4

ドタキャン。


■レベル5

デート中に帰る。


■レベル6

デート中に帰りしかも送らせる。


レベル4のドタキャンで引いた方、油断しましたね。

世の中にはそれを上回る強者、デート中に帰る輩がいるのですよ。


この先の風呂敷を広げても、社会人としてバッシングされるだけなのでこの辺にしましょう。



大切なのは断りたいという思いを最優先すること、そしてゴールを設定することです。

ゴールを「デートを断る」に定めれば、途中で多少強引な手段を取っても結果を持って帰ろうとするはずです。


嫌われたらどうしようとか、怒られたらどうしようという思いは雑念です!


自分の思いを見失ってはいけません。
断るトレーニングをしていると、逆にここぞという時にも雑念に惑わされずに踏み込めるのです。

いつだって、勝つ女でいましょう。



因みに、稀にレベル4から先でも全く動じず、好き好き言ってデートに誘い続けてくる男性もいます。

こういう男性は、多分何でも言うことを聞いてくれるのでしょうけど
どんな人でも、バカにした対応はしない方がよろしいです。


私のことを好きなら今はそっとして、
とでも言って遠ざけましょう。