三大美女に数えられる才色兼備の女性、小野小町。


美しさに恵まれ、モテモテで、恋の人生を送り
後世には美しい和歌を世に残し、六歌仙に選ばれた人でもあります。


因みに六歌仙とは、紀貫之が選ぶ歌人ベスト6です。
そして紀貫之は、平安時代のまとめ編者で古今和歌集を編纂した一人ですね。

日本史、思い出しましたかー。


■小野小町がモテた理由

小野小町は実にモテました。

華やかな後宮生活をしていて、歌の名手。
そして絶世の美女で、男性たちを振りまくっているとあればモテるのも分かります。


しかし彼女がモテた最大の理由は、その一途だそうです。
小野小町は、徹底して天皇一筋でした。

その一途さに、世の男性方は惹かれて寄ってくるのでした。


◼小野小町の生活

小野小町は更衣として、仁明天皇に仕えていたと考えられています。


更衣とは、天皇のお衣装のお世話をする係です。

更衣は、天皇のお手つきもアリです。
そして、子どもを生んでも良いポジションだったのです。


こうして小野小町は天皇の側で、華やかな更衣OLライフを送っていました。

小野小町は絶世の美人、歌のセンスも抜群で、周りのエリートからモテにモテました。


しかし小野小町は天皇一筋。

言い寄る男性を片っ端からはねつけます。


このことが、却って男性たちのハートに火を点け、
小野小町がモテる→振りまくり→もっとモテるのループに入っていくのです。


■モテ話は、振った話とセットで、ロイヤリティアップに使いましょう

男性と話をしていて、自分のモテ話をすることもあると思います。


別に本当にモテるなら、モテ話を披露しても良いと思いますけど、モテる話題の時には

「でも、私は○○な人が良いから、付き合わなかったわ」

と〆ましょう。


○○は、誠実な人とか、趣味が合う人とか、親を大事にする人とか、何でも良いですけど、
目の前の男性に当てはまる内容にしましょうね。


こうすれば、ビッチ回避とロイヤリティアップのコンボをキメて、お目当て君のハートに火をつけることが出来ますよん。