婚活では香りは武器です。

相手を魅了するため、印象に残るための、目に見えない武器。


ただ香水を使っても良いですけど、アラサー婚活は演出が大切です。

頭を使って、香りを使いこなしましょう。


■コットンでつける

香水をふんわりと香らせたい時には、コットンを使います。

直接肌に吹き掛けず、一度コットンに取ってからつけたい場所に優しくポンポンと押し当てて香りを移します。


■ハンカチにつける

ハンカチの内側に香りをつけます。
お食事後にお手洗いに立った時、ハンカチの内側を使って手を拭くとほんのりと香ります。


■ブラの内側に香りをつける

ズバリ、脱いだときに香ります。


■傘につける

今まで最も、ウケが良かった香りの使い方です。

開いた傘の内側に香りをつけて、普通に畳みます。
傘をパッと開いた瞬間に、フワッと辺りに香りが広がります。


■足元につける

足元に香りをつけると、ふんわりと立ち上って来ます。
直接つけるよりも、一度コットンに取ってから足首にトントンと香りをつける方が私は好みです。

ドライブ等では、足元が暖まると徐々に香りが開いてきます。



香りは一度つけるとなかなか落ちません。
なので使い方を間違えるとその空間が悲劇に陥ります。

直接体に吹きかけるはギャルが許される年までと心得て、一度コットンやハンカチ等に移してからそっと肌に載せましょう。

名刺に香りを付けるのは、夜のお商売の女性のやり方なので止めましょう。


■アラサーの香り使いで大切なこと

アラサーの香りは、いつまでも香り続けることよりも、ふと良い香りが広がった瞬間の演出に重きを置くべしです。

その方が、鮮烈に印象に残るからです。


目に見えない武器で、お目当て君の印象に残りましょう。