ノーと言えない婚活女子は危険というお話をしました。

今回はノーと言うことのメリットのお話です。


誰でも最初から気が強い訳ではありません

誰でも初めての事柄の前には緊張するものです。

そして予想外のことを言われると、場の雰囲気に流されることもありえます。


しかし、1度は流されても2度目はしっかり対策を講じてくるのが、ノーと言える婚活女性です。


一人反省会のススメ

今でこそ、喧嘩っ早い私ですが最初からこんなにぐいぐい出るタイプではありませんでした。


今だって、緊張したり「あの時、ああ言いたかったのに結局言えなかったな」と後悔することは往々にしてあります。

失礼なことを言われても気付かず、家に帰った頃にやっと気付き、憤懣やる方無い時もあります。


しかし、必ず「次に同じ場面があったらこう反応しよう」とシミュレーションをするのです。


周りの高飛車女性、
通称・覇王色の女性たちに「ねぇ昔からそんな高飛車だった?」と聞いてみても大体同じ答えです。

初めてでは痛い思いをしても、2度目はマイターン!が我々の合言葉です。


出来ないことをそのままにしておかない

昔、塾のCMでありませんでした?
分からないをそのままにしない、みたいなキャッチフレーズ。


小中学生でも出来ることなのです。

苦手は潰していきましょう。


怒りや落胆、我慢をせざるを得なかった状況を放置してはいけません。


断り力をつけると、良い思いをする

逆説的ですが、ちゃんと断れる女性は良い思いをする機会も多いのです。


即断即決する力が強いので、「良いもの」「自分が欲しいもの」にすぐに気付いて掴みに行けるのでしょう。


猛禽女子は、食い付きが凄いですよ?

逃げ足が早いだけでなく、
コンパで抜けてもちゃっかりお目当て君に送ってもらったり、
美人じゃなくてもちやほやされたりと良い思いをしています。


嫌なことは自分の力ではねのけて、良いことだけ掴んでいきましょう。



人生は有限です。

ぼーっと生きていたら、明日も今日と同じぼーっとした人間でいるだけです。

何となく我慢してきた事柄に、自分の手で終止符を打ってください。