プロポーズされやすい女性の法則、後編です。


男性は役目を与えられると成長するもの

昔話の鉄板です。

お姫様はあれこれ口を出さず、微笑んで待っている。
王子様はその間、謎解きをし、怪物と戦う。
そして少年だった王子様が大人の男性に成長し、お姫様と結ばれる。


古今東西、この図式は変わりません。


女性がお姫様に憧れたように、
男性にもヒーロー願望があるのです。

だからこのストーリーが受け継がれているのです。


男性が一人前になるためには

よく、男性は昇進のタイミングでプロポーズをすると言います。

ステージが上がることで、一人前になったと実感するからでしょう。


女性にとっての結婚は、子どもを生める年齢だからとか、この人以外考えられないほど好きな相手だからとか、人によっては金銭的な理由を伴います。


女性の結婚は、ハードルが低いのです。
しかし男性の結婚は、自分が納得するハードルを跳ばないと始まらないのです。


ハードルが必要なら作ってやろうか?

このハードルを設けるのが、彼女からの相談です。

好きな相手のために、こんなに頼りになってる一人前の俺、を思う存分演出してあげましょう。


口で言っても結構です。

「○○君はすごいね」
「仕事もちゃんとやっててさ、私の相談もこんなに親身になってくれるほど頼りになるんだ」
「大人だね、尊敬し直したよ」


我々のキープスマイリングは0円ではありませんが(疲れるから)、
お世辞は0円です。

諸行無常だからな。


そもそも、好きな相手から感謝をされると気分が良い!

誰だって、大切な相手には手を差しのべたいものです。


そんな時、相手が

「すっごーい!」
「私のためにそんなことをしてくれてありがとう!ウルウル」

と泣き出さんばかりに感激してくれたら、愛いやつめと思いますよね。

私だって、後輩ちゃんにそんな反応をされたら張り切って目をかけてあげますよ。


そのパターンを作るのが、彼女に振りかかったピンチの相談なのです。


彼女のピンチを自分のことのように考えてくれる彼氏は、最早家族です

おめでとうございます。

こんな男性と結婚出来れば良いですね。
他の条件に不足が無ければ……


そしてもし、彼氏があなたの相談に触れたくなさそうな態度を取ったなら見切るチャンスです。

どちらに転んでも、メリットしかありませんね。


ピンチはチャンス←違う

困ったことが起こったら、自分で解決をする前に彼氏に相談してみましょう。


一度でプロポーズしてくれなくても、何度か相談を繰り返すうちに、

俺、彼女のことを家族みたいに守ってるなぁ

と思い、結婚を考えるかもしれません。


仕事では自分一人の力で片付けるのが有能な女性ですが、
結婚では問題を共に解決出来る関係が良いのです。


上手に相談するほど、良い女だと思ってやってみてください