別れた話は一旦さておき、
最近うんざりしているのが、「誰かいい人がいたら紹介して」と言う人です。


常識無いんか。
するわけなかろう、今時。


婚活に必死な29才たち、使える水脈は吸い上げたいのは分かりますけど、その手はいけません。


「お金貸してよ」と言われたのと同じくらい、信用を失う言葉だと私は思っています。


紹介トラブルのお話

私が紹介をしないのは、若い頃に何度か紹介トラブルに遭ったためです。


「○○な社長を紹介してあげる」
「××やってる人を紹介してあげる」

そう言って近付く紹介者ちゃんたち。


安易に電話番号を伝えたら、お相手はストーカーまっしぐら。

または、大学生の私でも一刀両断に断るレベルの怪しい話を持ち掛けたり(何もしなくて良いから俺と付き合って会社の役員になってくれない?月に○十万円を払うよ?)。


ストーカー騒ぎで警察沙汰になったこともあります。

紹介者ちゃんを問い詰めたら「だって、パーティーでえりを見た○○さんが、あの子と付き合えたら10万円あげるから協力してよって言うんだもん」と開き直る始末です。


まぁそのパーティーとか飲み会も、今思えば美人を集めた子には飲食代(支払いは男性)のキックバックがあったんだろうと思えるものもちらほらですが。

苦い人生勉強の記憶でございます。


現代人、簡単に人を紹介しない

簡単に紹介してと頼む人も、簡単に紹介する人も世間知らずだと私は思います。


この現代社会で、ゴリゴリの婚活女子に人を紹介するのはどう考えてもリスクが高すぎます。


紹介した男性が、実はチャラいかもしれませんし、ストーカーかもしれません。
紹介した女性が、実はお金目当てかもしれませんし、二股するかもしれません。

トラブルに発展した場合、紹介者は責任を取れるのかしら。


なので最近は、ヘラヘラと紹介を請う脳みそつる子には、

「ごめん、紹介は責任持てないからしないよ。
でも飲み会があったら呼ぶね」

と正直に答えております。


でも友人知人からの紹介枠は、婚活に大変有効です。

じゃあ、どうしたらトラブルを避けつつ、相手からの信用を損なわず、それを得られるのでしょうか?


それは、作戦次第です。

今時、男性を落とすのと同じくらい、良い人を紹介してもらうにも戦略が必要なのですよ。


良い人に繋げてもらえる戦略は、次回!