ハイスペとザクザク知り合うには、自分にとってのハイスペの定義をきっちり固める必要がある。


◼お金持ちが好き!だけでは付き合えない

お金持ちって、一体日本に何人いるんでしょうか。


よくある統計では、年収○円の人は日本の人口の○%だからレアだと語られます。

私はそのレア説は、完全否定。
現に、お金持ちを取っ替え引っ替え遊んでいる女性はいる。


人口の数%だとしても、例えば年収1000万円なんて何万人いるのか。


一億人の1%は100万人ですから。
大杉ワロタ。


そして、結婚とはたった一人を選ぶもの。
サンプルは少ないと決めきれないけど、百人いても選ぶの大変だわ。

あなたは百万円の札束から、オンリーワンの諭吉を選べるのか?←酷すぎる例え



単純明快な数字トリックには引っ掛かりませぬよう。


◼フィルタリングを徹底する

上の事例は年収を使いましたが、ハイスペ君と結婚したいなら、条件をどんどん絞り込むことです。


☆学歴は?
☆語学力は?
☆国籍は?
☆住まいは?
☆転勤はあり?
☆出身地は?
☆外見は?
☆業界は?
☆体型は?
☆車は持ってる?
☆子供好き?
☆年齢は?
☆趣味は?
☆性癖は?
☆ファッションは?
☆喫煙はあり?
☆浮気はあり?
☆自営はあり?
☆同居はあり?
☆夜遊びはあり?
☆連れて行くレストランのクラスは?
☆プレゼントは何円以上?
☆プロポーズまでの期間は?


とにかく、微に入り細にわたり条件を挙げていきます。


◼定めた条件の逆は、強み


挙げて行った条件を見直しましょう。


欲しい条件は、あなたが頑張る項目。

例えば、高学歴の人と付き合いたいなら自分も良い大学に行くとか資格を取るとか、底上げ出来る。


また、転勤が無理となると商社やデベロッパー、留学に行くような弁護士や官僚君は除かれるでしょう。


逆に不問の条件があれば、それがあなたの強みです。

例えば、

★外見は問わないなー
★英語が出来なくても稼いでたら良いや
★車は無くてもタク代があれば良い
★低学歴でも稼いでたら良い
★自営オッケー

こういう項目が必ず出てくるので、ここはチェック。


「私、外見は優しそうな人がタイプ~❤」
と武器に使いましょう。