この2ヶ月は、本気で婚活していました。

最初の数週間は婚活友達の数も少なく、週3くらいの活動量でした。

しかし1ヶ月半を過ぎる頃は、8連勤・2~3回転(同じ日に複数回の出会いの場をぶつけること)。


ここまで出会いが増えたのは、偏に誘ってくれる友達のお陰です。



◼出会いを広げるには、まず女友達の確保

よく、飲み会に行ったら良い人がいなくても芋づる式に出会いを広げよ、と言います。


しかしその前にやることがある。
それは、女友達の開拓です。


飲み会でのキーパーソンは、異性ではなく同性です。
良い飲み仲間を得なければ、カスな飲み会で枝葉を広げてもカスに繋がるだけです。

まずは芋づる式の、つるを選んでください。
つるむ友達が最重要。


婚活パーティーで出会いを探している女性には、婚活パーティーしかネタがありません。

毎回微妙な飲み会を開く女性も、マジでそれ以上のネタを持っていません。


出会いは何処にでもありますが、つるむ友達を間違えるといくら出会ってもショボいネタしか出てきません。


なので最初のうちは、飲み会に行ったらメンズよりも女友達作りに注力!


可愛いなーとか、身なりちゃんとしてる、とか思った女性にはどんどん声をかけていました。


大切なのは向上心です。
こんな飲み会で終わらないぜ、という。笑

向上心がある女友達なら、今は手持ちが無くてもナンパ待ちでも何でもやって出会いを掴んできます。

なので、今微妙でも見込みがある女友達も仲間にしましょう。



最初は希望外の飲み会からスタートしても、そこにいる女性を数珠つなぎしてステップアップするのです。

二三人も通せば、欲しいクラスターに入れます。



◼自分で飲み会を作る大切さ

お目当てのクラスターに入ったら、誘われるだけじゃなくて自分も飲み会を作りましょう。

当たり前ですが、これをやらないと脱落します。
誘ってもらったら、お誘いをお返ししましょう。


飲み会に誘われないとか繋げないと言う人は、飲み会の後にすぐ男性と二人で会いたがるのです。

というか、二人で会おうと言われて舞い上がっちゃうんですね~。残念。


飲み会の後にデートに誘ってきた男性が本当にあなた狙いなら、「また皆さんと❤」と返事をしてもノープロブレムです。

飲み会とデートと両立しようと奮闘するか、二軒目で二人になろうとしますから。


女性からデートに誘って「また皆さんで飲みましょう」と言われるのと、
男性が誘って「まだ二人でじゃなくて友達も一緒が良いな❤」と言うのは全然意味合いが違います。


女性からの皆さんと❤は許される。許されるのだよ。
大事なことなので2回言いました。


男性陣もきっと色んな女性と飲み会を重ねています。
あなただけ、二人きりで会えるとなると恐らくチョロいと思われます。


私も、良いな❤と思ってオッケーしたら、

「まさかえりさんが、こんなにすぐに二人きりで会ってくれると思ってなかったから」

と感激に震えられてキモい思いをしました。←いらない情報


なので、初回はお誘いには食いつかず、少しずつ仲良くなる方が得策です。



◼条件は絞った方が良い

私の例で言うと、自営と三大士業以下のライセンス、マスコミ(頭じゃなくてノリと体力で稼ぐ人たち)、三才以上年上と年下は切っていました。

年齢は場合によってはもう少し緩めたかな……
そして医療系、ITも敬遠してて、年収的に官僚もごめんなさいだった。


なので行く飲み会は本当ーに限られていました。
が、毎日毎日飲んでたので絞った方が良いです。

あれもこれもと思うと迷走します。


出会いはあるのに彼氏はいない、に陥らないためには、名刺見ただけで濡れる(おい)くらいタイプの人とだけ会うことを強くオススメします。