美女の婚活

20代前半くらいの頃、共にきゃっきゃうふふしていた仲間たちの今。


■遊びは24才まで、25才から仕事と恋愛にバランス良く頑張って来た族

最も成果を出している人たちです。
順調に好きな人とゴールインして、新居も持って幸せな奥様です。
交際期間も3年とかさ。

良いな~っ。続きたいです。


■遊びの延長で結婚族

若さを武器に、不倫相手を略奪して結婚。
友達一同が全力で止めるチャラエリートと結婚。
キモメンハイスペと結婚。

自分の人生だ、好きに生きな。


■遊びを辞められない族

①メンヘラ落ち

この婚活黄金期にまさかの闇落ち報告が後を絶ちません。

体を壊したり、中絶したり、仕事をリタイアして実家に帰ったり、不倫に落ちたり。


整形?ビッチ?社長彼?パパ?アッ○ア?→日常~www
と、鋼鉄のメンタルを誇っていた彼女たちが病む様に少なからず恐怖を覚えます。

やっぱり派手な遊びは毒が溜まるのですね。
でも多少の後遺症があっても、今落ち着いた生活に戻れるなら良かったじゃないですか。


② 現役組

まだやってたんかい組。
かれこれ10年近く飲んだくれている訳です。

変わらない10年の間に、同じ年代の女性たちはキャリアを積み、結婚して、新居を持って、子どもを育てて、新しい生活へシフトしていくことに恐怖を覚えないことが恐怖( ;∀;)


30代はまだ、どうにでもなると思うんですけど、
40代になっても20代と同じ価値観(社長と飲むのがステイタス)じゃ生きていけないんじゃ……



結論:
頑張ろう(焦)

彼氏に転勤を伝えたら、なぜか浮気を疑っていたことをカミングアウトされました。


理由は私の返事が不定期過ぎるから。
他の人とデートをしているから返事が遅いと思っていたらしい。


失礼すぎますな。
そこはきっちりと怒っておきました。


しかし彼氏との話し合いは、何故か同棲の方向へ…



私:本当に疲れててお返事が出来ないの。

これで信用出来ないなら、一緒に住むとかして見張らない限り、信用されることはないと思う。


彼:じゃあ一緒に住もう


私:私ね、転勤するんだよ。
(ここから一時間もかからないところにだけど)

私の転勤先に来て住んでくれるの?


彼:うん


私:(売り言葉に買い言葉は止めろ)

一時間もかけて○○から通勤するのは彼君が困るでしょ?
引っ越し代もかかるし、意味が無いよそんなの。


彼:困らない

私:💢💢


彼、すっかり私と住む気です。
何この流れ。


ダメダメ、結婚前に一緒には住めないわ。


私は家ではメイクをしたまま寝て、夜中の三時頃にむくりと起きて歯を磨いてお化粧を落とし始める妖怪メイク落としなんです。

そして週に何度かはタク通っていう、妖怪ぐうたら女でもある。


妖怪がバレる~。笑


料理→キライ
家計簿→付けてない。
部屋を片付けないまま旅行に行く


ああん。
えり子さまの品行方正なイメージが保てない~。


殿下(←彼氏の呼び名)、一緒に住むのは諦めあそばして~。

先日、寄らば斬る、触るものみな傷付ける(古)私がトロットロにとろける出来事がございました。


それは、赤子。


ふわぁー
可愛い~

泣いても暴れても、ヨダレだらけにされても可愛い~❤

案の定、赤子にコップの水をひっくり返されびしょ濡れになりましたが、ジャージーワンピースで伺ったのでノープロ!


そして赤子の姉も可愛い~


友人の子どもと遊んでたんです。
もうそのちびっこたちの愛らしいこと。


友人のお家で一緒にお昼ごはんを食べたんですけどね、
四才の姉ちゃんも、ランチ作りを手伝っていたそうなんですよ。


四才児「えりちゃん、おいし?」
えり子「うん、美味しいよ!」

四才児「四才児ちゃんはえりちゃんにおいしく食べてもらおうと思って作ったんだ!」

えり子(うわっ、嬉しいなぁ(*´ω`*))
「そっか~、四才児ちゃんの気持ちがこもってるんだね~。ありがとうね~」

四才児「美味しい?」

えり子「すっっごく、美味しい!」
(デレデレ(*´ω`*))


何ということでしょう、
えり子様ともあろう者がデレデレです。


ナイフ?いや、今の私はマシュマロさ!


この四才児ちゃん、二才の時は私が帰ろうとしたら玄関先で号泣してくれたっけ。
ああん(*´ω`*)もうたまらない。子どもって可愛すぎる。


癒されまくり、トゲ抜けまくりの一時でした。


彼君に対してもこの時の優しい気持ちで臨もうっと。

お美しいグレース・ケリー。
ロイヤルウェディングを掴み取ったグレース・ケリー。


世の女性たちの憧れを一身に浴びていた美しい女性。

しかし彼女は別名ビッチ。
セクシータレントとして売っていた、マリリン・モンローに嫌味を言われるレベルです。


こんなに清楚な外見で美人でも、ロイヤルウェディングを掴むためには体を張っていらっしゃった。


そして整形済みの上に、重度のお姉ちゃんコンプレックス。


世界一の美貌と言われても、私はお姉ちゃんよりもバカだしブスだしと悩み続けたのです。


何が言いたいかと言うと、完全なラッキーと完全な幸せなんて存在しないということです。


■ラッキーを掴むためには努力が必要
■幸せを感じるためにも努力が必要


世界一のシンデレラと言われた女性でも、努力をしてたんですね。


我々など、受け身でいたら藁も掴めぬ。
動くしかありません。

私はジュエリーが大好きです。
ジュエリーを肌に乗せる時の高揚感って、女性の特権だと思います。


20代の前半くらいはダイヤに走って、C、T辺りのキラキラばっかり欲しがっていました。←フルダイヤという言葉に弱かった(笑)

しかしある時、びっくりするほど美しいブラウンダイヤを見せてもらい、ダイヤの奥深さを知りましたよ。

ダイヤにも真珠のように照りがあるんですよね。
そしてプリズムの奥行きが全然違った!

エメラルドやモルガナイト等のベリル系の鉱物って、反射光というより光が揺らめくような輝きですよね。

その時見たダイヤも、それに近い輝きでした。

清らかな水が沸き上がり、春の陽光が踊っているような瑞々しさ。
まさに虹色の泉でした。うっとり(*´ω`*)


因みにお値段はうっとり出来ない額でしたね


以来、私、ジュエリーが大好きになり、最近は煌めかないジュエリーに夢中です。


私が思うに、ニアイースト系のお肌には、あの58面体の鉱物は合わないのです。
婚約指輪、手から浮きまくってる人多くない?


引き換え、大陸系の子ってダイヤや貴石のプリズムがよく似合います。


我々には、真珠やコーラル、オニキス、ラピス、コモンオパール、ターコイズなど、透明ではないジュエリーやカボションカットがよく映えます。


例えるなら、えびちゃんがギラギラのダイヤネックレスを着けるのと、カーネリアンのアルハンブラを着けるのとどちらが似合うかという話です。


反対に、ハリウッドセレブがアルハンブラの20Pをじゃらじゃらと着けていても、まるでおもちゃに見えません?

アルハンブラはわしらのもんだ。←誰


そして輝かないジュエリーにまつわるロマンティックなエピソードをもう1つ。


かつて中国の権力者は翡翠を最高級の宝玉と定め、正妻には翡翠を、愛人にはダイヤを贈っていたそうです。


翡翠ってあの白菜のように(笑)
濃淡や色の出方も様々ですから目利きじゃないと選べません。

そういう意味でも、正妻には翡翠を選び抜いて贈り、愛人には透明度の高そうなやつを家来に見繕わせて渡していたのでしょう。


そんなストーリーをとても興味深く感じます。


本来ジュエリーは地球の恵み、世界に1つだけの鉱物です。
そのどれもが奇跡なのですから、自分のセンスと審美眼でジュエリーを選びたい❤


見る目が無いのに4Cで何となくダイヤを選ぶのは、パッケージに記載された糖度だけを頼りに果物を選ぶことに等しい。←23の時に悟った(笑)


というか、価値も判ってないし似合ってもないものにお金を遣うのは勿体無い!

私はただのミーハー女ですが、婚約指輪にダイヤを指名するなら一生使えるジュエリーが欲しいなー。



そんな私もアラサーからは、輝かないジュエリーのような女性に憧れます。


磨きこまれたジュエリーならではの深みのある色合いや艶。

解る人はきっと解ってくれるよね!
手に取ってくれるよね!


年を重ねると、確かに図太くなった部分もありますけど、より繊細になったところもある気がします。
(単にヨボけただけ?)


例えば若い時は、パーッと楽しく遊べるなら誰と一緒でも良かったけど、最近はもう自分にとって価値がある人とだけじっくり過ごしたい。


つまり、昔はダイヤみたいに、多少油膜で曇ってもがーっと超音波洗浄にかけたらピカピカに復活してたけど、

最近は繊細でお手入れが難しいところもあるけど、凛とした照りが備わるパールのような女性でいたいってことかな。

アラサーには粒が揃っていることや、しっかりとした巻きも大事。


ま、デブは嫌いよ!と公共のコンテンツでほざいて、見ず知らずの方にたしなめられているうちはまだまだでございます。


どなた様か、たしなめコメントをどうもありがとうございました。

深く恥じ入り候!

マダム・クロードとは、第二次世界対戦後のフランスで高級娼館を開いていた女性です。


クロード氏が擁した娼婦たちは、総じて美しく教養が高く、フランスのみならず世界中の要人のお相手を務めたということです。


その娼館で築いた財力とコネクションを元に次の人生を花開かせた女性たちも存在していたそうです。


誰もが知る有名女優、貴族や王族に嫁いだ女性たち、一国の再建を支えた女性などエピソードのスケールもデカイです。

勿論、医者や弁護士、経営者になった真面目な(?)女性たちもいるようです。


そんなクロードの館の高級娼婦たちの特徴を、
港区女子と重ね合わせると。


■美人揃い(クロードは娘を整形させまくってたから)

■高身長、スタイル抜群
CAとかモデルとかは背が高いですよ。

■多趣味、教養が深い、何でも識っている
お金持ちのオジサンと遊んでばっかりいるから。

■ベッドテクが抜群
こういうものは、センスよりも経験値なのでね。

■どんな要求も受け入れてくれる
コンパに外国人を連れてきても盛り上げるし、日付が変わってから○○に行こうと言われても笑顔でついて行くし。

■褒める、話を聞く


港区女子は、外見がキレイで、お金持ちと出会いが沢山ありますが、その実態は高級娼婦と変わりません。

一部の女性はお金持ちマダムになるチャンスもあるでしょうが、お金持ちのオジサンに消費される可能性の方がずっと高いのです。


結婚したければ派手な遊びからは遠ざかることですね。

昨日は私、携帯ショップに行っていました。

すると、三浦春馬さんのようなイケメン店員が登場。
眼福でございました。


私、近いうちにお引っ越しをするので、機種変更だけではなく、固定電話や通信回線まで契約のほとんどを見直す必要がありました。

結構面倒な質問が多かったはずなんですけど、春馬ったらどんな質問にも爽やかに丁寧に対応してくれましたよ。


イケメンに誠実に対応されると、気分が良いですね~。
キャバクラやホストにハマる人の心理が少し理解出来ました。また行こう。


私、携帯ショップで「良かったら連絡して下さい」と店員に個人の電話番号を渡されたことがあり、気持ちが悪すぎてショップを警戒していたのですけど、

(因みに医者、変質者を訴えた先の巡査等からも、連絡してくださいと個人名刺をもらったことも。何なんだあいつら(怒))

春馬のお陰でトラウマ解消です。

それどころか、うっかり春馬の薬指チェックまでしちゃったわ❤うふふん


やはり美形には、人を癒す力がありますね。

その上、感じが良かったりするともはやカリスマの域です。

ハーメーラーヤー
メーラーヤー
ンーラーヤー


婚活でも、十人並みは美人に勝るとか聞きますが、
ホホホ、あらやだ笑っちゃったわ

そんな話、あるわけ無いのですわ~♪


人を癒せるほど美しい外見は、やはり武器になりえます。
そして、誠実さが加わればもはや最強人類。


アンチ外見派の戯言には耳を貸さないと心に決めた日となりました。

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