美女の婚活

お酒にまつわるお話。


楽しく飲める方が良いお酒。
飲めないのも気を遣いますが、もっとずっと悪いのは、泥酔です。


グローバルエリートは、泥酔を毛嫌いします。


特に米系。
酔いつぶれるのは人にあらずみたいな扱いを受けますよ。


高いワインを開けてもらって無理する前に、「飲めないからグラスが良いな」って言う方がマシです。


婚活のために無理して飲むって人は多いですけど、つぶれるくらいなら飲まない方が良いですね。


因みに私はお酒が嫌い(臭いもん)なのであまり飲みたくないです。

ま………飲むんですけどね。婚活のために。

お酒が好きな人が羨ましい~


結婚したらもう飲まんわ。

先日、お食事会で異次元の質問を受けました。


「今まで何人に告白されたことがある?」

何それ、経験人数じゃなくてそこ?
(経験人数を聞くのもキモいけど)


しかし、ふと計算してみると、
そうね…年齢からすると、何百人はいるわね…


数えたこともありませんが、例えば月に二度口説かれる×5年=250人近くになるんですよね。

私は、若い頃からお食事会やパーティー等色々と行ってました。


そんな生活をしていると、口説かれるのが月に二度ってことは無いのでえらい数字に達していると思います。

美人も歩けば口説きに当たる。


時々、婚活で沢山の人に会うのが辛いとか婚活疲れとかいう話を聞きますが、どうやら我々は大丈夫そうです。

今まで、散々変な男性に絡まれて来たので変人には慣れっこだし、
何百人も振ってきたから今さら罪悪感なんて無いもんね。


婚活疲れを起こしている皆様も、美人はもっと辛いんだと思って元気をお出しくださいませ。

婚活を始めて、猛烈に謎なこと。


私、今まで何でコンパで気を遣って来なかったんでしょう。


■お酒の減りに目を配る
■お料理を取り分ける
■誰にでも笑顔で話しかける


↑やってなかった…何で?


そりゃあ会社のパーティーだとか、気を遣う会ではやっていましたよ。

しかし、普段は態度が悪かったのです。
常識はある方だと思っていたのですが、周りに毒されたんでしょうか。


※周り…
コンパ中に帰る美女軍団

婚活をして、お目覚めして良かったです。

結婚には不可欠なプロポーズ。

私も女性を30年近くやっていると、プロポーズもどきを受けたこともあります。

ネタとして、今まで言われてイヤだったプロポーズを振り返ってみました。


■イヤレベル0
「俺のお嫁さんになって」

これは嬉しかったプロポーズです。
日常のデート中、何か私にして欲しいことはない?と聞いた時にすごく照れながら言われました。

不覚にもときめいたことを覚えています。

もし自分からプロポーズする局面になったら、「あたしのことお嫁さんにして?」と丸パクリして使おうと思ってます。


■イヤレベル1
「うーん、じゃ結婚する?」

ここからイヤなプロポーズ集が始まります。
私これ、やなの~~。

卒業や転勤など、遠距離になる際の「これからどうする?」という話し合いで言われたこと数回。

うーん、て何ですか。
えり子がその気なら進める?ってことですか。

こちらも、結婚を想定して付き合ってたわけじゃないもんと意地になって別れてしまいましたよ。

もし今同じことを言われたら…
受け入れるかなぁ。結婚したいから(笑)


■イヤレベル3
「えっ?結婚したいの?俺は良いけど」

男友達とご飯中、結婚願望はあるよと言ったらこの発言。
あなたとはお付き合いすらしませんからお気遣い不要!


■イヤレベル10
「お前、もう俺の妻になれ!」

もうって何だもうって。

知り合って半年くらい、これまた彼氏でも何でもないオヤジからのお言葉。
当たり前ですが、お肉の関係も無しですよ。

因みに彼、出会った当初は既婚者でしたが、えり子のために別れると言って本当に別れました。
たまにいますよね、本当に離婚する人。

離婚するって、他の女以前に夫婦間に溝が出来てることがほとんどじゃないですか?

昨日今日出会った私のせいで別れたみたいに言わないで欲しいです。


■人生最大のイヤなプロポーズ
「留年したの?(喜)じゃあ結婚しよう」

もしここで受け入れていたら、結婚式のナレーションでは、「お二人のご結婚のきっかけは、留年」とか言われていたんでしょうか。



もう少しバリエーションがあるかと思ってましたが、意外に出てこなかったですね。


文句ばっかり並べてしまいましたが、どんなプロポーズなら嬉しいかと言うと、
やはり本気で好きなのが伝わるプロポーズです❤


ダイヤ付きじゃ無くても、気持ちが伝われば幸せだわぁ。

港区女子と言いますか、社長系女子と言いますか、
そっち系の女性の婚活のお話です。


港区女子とは、古い言い方なら、パパ活女子とか、愛人女子とか、貢がれ女子でしょうか。

お金持ちの男性たちと遊んでいる女性たちのことです。


私、今やもうお誘いすらありませんが、
コンパ友達にはまだ港区飲み会の現役もいます。


彼女たちも結婚したいらしいです。

それも、我々と同じクラスターのエリート君もターゲットに考えているとのこと。

ええええ、それは無理じゃないかにゃあ。


彼女たちが一般人と定める男性(年収2000万円程度が上限の男性)と結婚したいなら、まずは港区女子から足を洗わなくては。


付き合ったらお金がかかる女性だとか、それ以前の話です。

まず、港区女子=ステイタスという感覚を変えなければなりません。


例えば「キャバ嬢は、美人でお金も稼げて、教養もあるのだから勝ち組女子です」と言われると、違和感がありませんか?


飲み屋をディスる訳じゃありません。

女性を武器にするのはステイタスだ、と言われると疑問を感じるという例えです。


彼女たちが港区女子であることも、他人から見れば「飲み屋と変わらない」のですよ。

羨ましいとか、ナイナイ(ヾノ・ω・`)

婚活の頂点は君たちではない。
高学歴の美男美女のエリート同士、学生時代から爽やかに一筋に付き合って若くして結婚するカップルです。


キャバ嬢の中にも、お客さんと結婚して幸せになる人がいると思います。

港区男女で結婚したり、一般人と有名俳優の結婚もあり得る話なんでしょうね。


しかし、あくまで一般のエリートをタゲるなら、
玄人感は消した方がいいと思うんだァボク。


思わず、ためになることを書いてしまいました。
エリート狙い、これ以上ライバルが増えたら困るっていうのにね。

婚活をすると、思考の癖に直面します。

それはもう、ガンガンと。


私って、こんなことに拘ってたんだなぁと思うことがボロボロ出てきます。


胡散臭い自己啓発とかコーチングなんて受けなくても、セルフで除霊してるわ私。




この1ヶ月くらいで私が気付いたことは、


■高飛車
■塩対応
■無趣味
■人の話をぶったぎる
■自己中


人間として、割とダメじゃないですか。苦笑


今までハードワーカーとして、
気を張る業界で、
そして美人だからちやほやされてきて、

自分が正しいことを正しいと主張する体質になってしまったんですね。


でも、稼いでいようが美人だろうが、
人としての心持ちがブレてはいけませんね。



優しい人になりたいと思います。

割り勘のお話。

先日、後輩と話していると、彼氏が割り勘でイヤだと言う話をしてました。


他人のお金のことはナイーブな問題ですので、割り勘の善悪を問うつもりはありませんが、私は割り勘ってあんまりありません。

↑という話を後輩にすると、「割り勘にされない極意って何?」と聞かれたので、理由を考えてみました。


①怒りそう説
私にお会計を請求したら怒られそうだから、身の安全のために数千円~数万円を払う説。


②請求しても払わなさそう説
失礼ね(笑)

しかし昔、旅行代をどう払うかで彼と揉めたことがありました。
私、何と切り返したのか覚えていませんが、その話し合い以降彼は私に旅行代を請求しなくなりました。

なので、リフューズしたのでしょうねぇ。覚えてないけど。

それにしても、何て言ったんだろう?
便利な言葉なら書き留めておくんだった。笑


③そもそも高収入としか付き合わないジャマイカ説


④見るからにお金がかかりそうだから、誘う方は奢りを覚悟している説
覚悟て…。


この結果を見て思うことは、私の態度が男性方を変えているということです。


奢って❤って態度だから奢られるのでしょう。


ということは、プロポーズも自分の態度次第で引き出せないかしら?


①私にプロポーズをしなければ怒りそう戦法

②プロポーズをしなかったら、デートに誘っても来てくれなくなりそう戦法

③そもそも結婚願望が無い男性とは付き合わないジャマイカ戦法

④見るからに婚活女子だから、誘う方はプロポーズを覚悟している戦法


こう書いてみると、何か効果ありそうですね。

今すぐ試す機会のある方はやってみて教えてさい(笑)

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