ハッピー婚活

実はプロポーズされました!

ううむ。


私の仕事の都合で、海外転勤をするか通勤一時間の距離の地域に転勤するか、
転職するかの三択問題を迫られていたのです。


彼に相談したところ、

今の仕事を続けた方が良い、
海外勤務に行って欲しくないから結婚しよう

ということでした。
わお。


因みに、かなり遠回しに「今のお仕事大変だから、腰掛けの楽なお仕事に転職したいかも」と伝えてみたら、

「それはクビになってからで良い(私は外資系なので)、勤続年数が少ないと融資が降りなかったりするから、どうせ働くなら同じところに長く勤めた方が良い」

とバッサリ。
左様ですか。

さすがシンクタンク、先読みがこまけえな。


色々お話を詰めていますが、まだ結婚すると決まった訳ではありません。

近場に転勤は決定だけどね。


付き合って浅いですし、色々考えたいと思います。

彼氏が、ストレス過多かもしれないと訴えてきました。


ネットでストレス診断をしてみる二人…


彼氏の結果は、「100点中、16点」

ねぇ、誰がストレス過多だって?


「すごい!えりと付き合う前より、ストレスが減っている!」


うん、それは私と付き合うことは色々な負担を伴うけどストレスでは無いのだと思いますよ。


良い刺激ってやつですね。


こういう時には、取り敢えず「そうね、私のお陰ね」と言っておきます。


普段は疑り深い彼も、驚異の16点を前に激しく頷いています。


良かったでちゅね~。



因みに私のストレス度チェックの点数は…


2点。


そんな馬鹿な(笑)

三連休最後、彼氏はお仕事。

私はというと、自宅にある会社用のPCでちょこっと仕事をしたものの、後はひたすらゴロゴロゴロゴロ…
まだ今日は1つも家事をしてまへん。


彼君が持ってきてくれた仕出し弁当が、本日のお昼御飯です。


私が男性なら、休日は絶対にゴロ寝パパになります。
だって、家のことってしんどいんだもん。


デスクワークの労力と、家庭を保つ労力とは比べ物になりません。

家事って体力仕事ですよね。


いやー、ほんと専業主婦の方を尊敬します。
そして、兼業主婦の方。あなたは神か何かですか?


家事業は、もっともっと尊敬されるべきですね。


だって、全てが手動です。

料理だって、まず自分で買い出しに行かなくてはならないでしょう?
仕事だったらアドミさんがやってくれるのにw


電話一本でサービスデスクに繋がって、あれやってこれやってとアウトソースに慣れきった体には、家事はもはや新鮮なほどプリミティブたぜ。


これに加えて子育てをやるって、本当に人間業?
スゴすぎます。

肩こったりしないのかなー。
子育てなんて、24時間なのに自分が風邪を引いたらどうするんだろう。


そりゃ、こんなにあれこれ頑張ってたら、日本死ねとも言いたくなるかもしれませんね。


世の中のお母さん、奥さん、お疲れ様です。
そしてありがとう。

私、ぶっ飛んだ友人知人が多いので思うのです。

世の中の普通の人は、偉大だと。


特に結婚において女性は、恋愛や結婚が生涯年収にもなりますから必死です。

後妻業、愛人ビジネス、玉の輿…

お金持ちと結婚したらヒエラルキーの上、独身は圏外と言った風潮も今でもあります。


好きな人と結婚するのではなく、
「まあいいか」と思えるお金持ちと結婚することが幸せだと吹聴する人もいます。


しかし、その意識に染め抜かれた女性たちを見てきて思うこと。



■恋愛勝者編

学生時代~新卒の頃でしょうか。


いわゆるこの頃、恋愛勝者だったのは有名人とお付き合いをしたり、高価なプレゼントを沢山の男性からもらっていた女子。


彼女たちの中には、
もはや既婚者と付き合ってでもブランド物が欲しい、
沢山の男性を振り回してでもちやほやされたい、
犯罪的なビジネスをしている社長でもお金持ちならすり寄る人もいましたよ。


私も誘われたことがあります。


えりちゃんもやりなよ、
えりちゃんは美人なんだから、私たちよりもっと良い人と付き合えるよ


………


お断りだ!
一緒にするな整形民。


「お金ちょーだい」
「あれ買って」
が滑らかに口からこぼれ出るような感性なら、務まるんでしょう。


ですが、お商売の女性でもない、
普通の女子はよほど頭が悪くないとそんな言葉は恥ずかしくて言えませんから。



いや、偉そうに言っていますが私、一度お金持ちの彼に甘やかされて留年してるので警戒していたというのもあります。←お金ちょーだいとは言ってない



■婚活勝者編

この辺りから、ブスも参戦し始めます。

ブスの特技は、オヤジ狙い。


そして、嘘八百の自分讃歌です。
自己愛性ナントヤラとしか思えないサイコパスっぷりです。


素晴らしい人柄の方も沢山いますので、
その職種の方が全てとは言いませんが、

まるで自分が経済を回しているかのように宣うただのアシスタント、
世界中をビジネストリップなさったかのように語る空飛ぶお仕事の方、
ホワイトカラーじゃないのに、大企業社員ぶるデザイナー、派遣の方


………

ねぇ、虚言癖か何かなの?
逆にオマエたちが心配。


しかし、彼女たちもまた、相対的な若さと自称華々しい職歴とやらで相手を釣り、売れていきます。

勿論、複数の男性たちと付き合って、です。


ブスの金掘りは大体、体を張るしか出来ませんからね。


もはやただの娼婦ですw
おいクソブス、オマエが二股の末に捨てた男性はどうなるんでしょうね。

人の人生を踏みにじっておいて、モテ気分とやらを満喫してんじゃないわよ。
ましてや、人に勧めてんじゃないわよ。

マジで、ふざけるのは顔だけにしてくれないか。


少し前までは、こんな手法でもさすがにオブラートに包んで話していたものが、
最近はどこまで低能が増えたのか、ダイレクトに語るバカ女が台頭。

酷いと数十万円もお金を取って講話するんですってよ、こんなクソビッチ話を。


婚活とは、口先と体を使って、複数の男性をうまく転がすことではありませんっ!



私が学生時代の頃、キャバ嬢ブームがありました。

その時キャバ嬢やホステスに憧れ、飲み屋勤めをした女性たちの中には、体や精神を壊した方々がいると聞きます。

確かにホステスたちは、華やかな生活をしていますが、普通の人間には極端な手法は合いません。



婚活フィーバーにも、似たような胡散臭さを感じます。

勿論、出会いの母数を増やしたり
異性慣れする努力はとても大切です。支持します。


しかし、嘘つきビッチが成功者と呼ばれる婚活フィーバーは、一体誰を幸せにするのでしょうか。


キャバ嬢ブームと同じく、
ほんの数年後にはナチュラル派が台頭し、結婚のために品位を捨てる人間は軽蔑される時代になると思いますよ。




■結論:人には人の乳酸菌

人にはそれぞれの美質があり、特質があります。
そしてそれぞれの幸せがあります。


成功者がイコール人徳者ではありません。
秒速で成功する人は胡散臭いのです。


成功のエッセンスを取り入れることは出来ますけど、
今結婚してないからって、焦ることも無いしトチ狂って怪しい女を婚活の師と仰ぐ必要もありません。


自分の信念に外れない幸せとは何か、
自分が本心から得たい人生はどのようなものか、

穏やかな心で見つめたいものです。

久々に、三島由紀夫を読みました。


彼の描く女性像には、多大な理想が投影されていますよね。
三島由紀夫は極端なババコン、いえ、強い女性に囲まれたが故に身内の女性に頭が上がらない人生だったといいます。


その末に出来た究極の女性像が、外見は完璧に美しく、貞淑で、しかし手弱やかな女。

もうね、うるさいくらいに毎度毎度ついてくるんですよね。

外見は美しい、しかし女性の美質というものはそれだけではなく、云々。


特徴的なのが、精神が激しすぎないこと、思考が過激ではないこと、性格が嫌味ではないこと(私ダメだわw)、趣向に偏りが無いこと、しかし教養は高いこと。

下手をすると何の面白味もない女性ですが、振る舞いはそつなく非の打ち所無い女性が彼の理想のようです。


無理ゲーw


三島由紀夫はおぼっちゃまで、有名人で、あの皇后陛下ともお見合いをしたと言われていますから、
女性の趣味にはうるさかったのでしょう。


上のランクの男性を目指すと、求められることも増えると言うお話でした。


あたち、
お顔と多少の年収くらいしか取り柄がありませんから、それを有り難がってくれる人で手を打つわっ。

先日、突拍子もなく元彼がLINEに降臨しました。


とある地に赴任していて、帰ってきたから連絡してみたよとのこと。


蘇る20代半ばの思い出…
そして、やっぱり別れて良かったことを思い出しました。



この彼と付き合っている時の私、全然成長が無かったのです。

人間としても、女性としても、とにかくぐうたらでした。



したくないことはせず、学ばず勉強もせず、

美容だって彼が不満を感じない程度だったら良いと思っていました。


別れた時に、○年前の自分と何も変わっていないことに気付いて愕然としたことを覚えています。


勿論、彼のことは好きでしたけど……
一生懸命好きでしたけど、彼との関係は好きな気持ちだけでした。


別れた後には、何も残っていませんでした。


それは、彼が成長しない人だったからです。


付き合っている間、二人の関係は毎日同じでした。
あのまま付き合い続けても、目新しい展開は無かったことでしょう。


彼は、一緒に○○をやってみようよ、と言っても面倒だからと実行に移さないタイプでした。

無理に誘うとご機嫌を損ねる始末です。


流行りモノも調べず、テレビも見ず、旅行すら事前に調べず。



それが良くないことだとは言いません。

変わらないことを心地好く思い、変わらない毎日の中で絆を深めるカップルもいるのでしょう。

それも価値のあることだと思います。


しかし私は、変わりたい派です。

常に上を目指す系ではありませんが、
横でもナナメでも良いので、どこかに向かいたい。
昨日と同じ自分でいたくないのです。


今の彼は、一見地味でつまんないですけど、
取り敢えず、昨日と同じ自分でいようとは思わない人ですね。


学び欲が旺盛で、こうした方が良いと思えば取り入れる柔軟さも持ち合わせています。

そこが良い。
彼は思考を止めない人です。


哲学的な表現ですけど、

変わらないことを心地良く思う人と、
変わっていくことに達成感を感じる人がいる。


そして、両者は水と油の関係です。
絶対に相容れることはないのです。


それを思い出させてくれた、元彼のLINEでした。

婚活でたまに聞く言葉。

「婚活では自分磨きは必要ありません」
「婚活では女子力を磨きすぎない方が良いです」


この言葉、1/3くらいは当たってるけど誤解を招く言葉です。


ズバリ、自分磨きは必要に決まっています。
無駄なことなどありません。


ありのままの自分で、運やノリだけで結婚出来ることもあるでしょう。


そんな結婚に踏み切る人は多く無いと思いますけど、万が一運だけで結婚しても釣り合っていなければ、長い年月をかけて少しずつ歯車が合わなくなっていくものです。
だから離婚が多いのです。


振り返ってみれば、今までの交際相手だってステップアップしている人がほとんどだと思います。


そして、初めて付き合った人よりも、次に付き合った人の方が前回の経験値が反映されてより上手く付き合えているはず。

経験値を上げましょう。


この話は、まさに今私の仕事から出てきています。


私ラッキーガールなので、受験も就活もほとんど苦労せずに済んできました。


就活なんて6社しか受けませんでした。
でも一年目よりもグレードアップした会社に潜り込めたよ。

↑留年して二度目の就活だったから、コツを分かっていたのです。
就活処女に申し訳無いくらい余裕でした。


そして仕事でも、おじさん方に可愛い可愛いと言われてニコニコして、愛敬だけでお茶を濁して来たのですよ。


しかし20代最後の年を前に、今死ぬほど必死です。

私、愛想だけでここまで仕事をしてきたのに、これから先はどうなるのだ。
もっと勉強して来たら良かった。

まさに一発屋の苦悩です。


orz


結婚だって同じことです。

一発屋の結婚では最悪の結末は離婚です。
離婚なんて、自分一人の問題ではありません。

多くの人を傷つけて、身内に迷惑をかける行為です。
出来れば避けたいところです。


今少しずつ経験値を磨いていったなら、未来の破滅を回避出来るのです。


人生に手を抜いてはならぬ。
たった80年しか無いのですから、後からやり直す時間はありません。


今出来ることは今やりましょう。

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