過去の恋愛

いい感じの人がいたら大体聞かれる、
「前の人とはどのくらい付き合ったの?」


婚活中は、正直に申告する必要はありません。
実際の年数は犬に食わせてしまいましょう。


魔法の言葉「4年(以上)」

アラサーになると、3年未満のお付き合いはチャラいと見なされます。

そんな早くに破局する人は、何か問題があるのかと。


かと言って、3年と答える人は多すぎるので
ここは4年以上が無難です。

本当は5年以上が望ましいのですけど、アラサーですから。
年齢を鑑みて、ありえそうな年数を申告します。


4年以上の効果

もし自分がコンパで出会った男性(31)が、

「前の彼女とは4年付き合ってね」
「だから次も大切に出来る人が良いんだ」

と答えたらどうでしょうか。


あれ、チャラそうかと思ったけど意外に一途だな。
こちらもマジメモードで臨んだ方が良さそうだな、と思うのではないでしょうか。


適齢期なのに、4年も付き合って結婚せずに彼女をリリースした危険人物という見方もありますが、
それは交際期間が短くても言えることなのでひとまず置いておきます。


ストーリーは固めてGO

実際に長く付き合っていたならまだしも、
もうずっとお一人様だったり、短い恋愛を繰り返していた場合。

数年間お付き合いをしたストーリーを作ってから臨みます。


魔法の彼氏「遠距離」

年齢や辻褄合わせの計算が訳が分からなくなったら牛乳に相談、
いえ、マジカル彼氏を降臨させましょう。

それは遠距離彼氏。


あまり会っていなくても問題無しです。
辻褄合わせにぴったりですね!


サーティース、アラフォーの実例

コンパで同席するお姉さま方の実例です。


「前の人とは9年付き合って。その後話し合いが泥沼になって、やっと別れたの」(37)

「前の人とは6年付き合ったの。遠距離になって、悩んだけど別れちゃった」(31)

「付き合ったり離れたりを繰り返して、5年かな。一度付き合うとしばらくはその人しか見えなくなるから」(33)


う!そ!つ!け!


アラサーは処女アピールよりも、深く付き合ったアピールを

アラサーにもなると、既にバツイチの女性もいるわけです。
バツイチは、人生経験がある分魅力的に映ることがあります。


ガチ勢の独身組は、長期交際期間をもってこれに対抗しましょう。

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大丈夫です。

婚活なんて、皆様大なり小なりウソをついてるものですから気にしないで。


これはウソじゃなくて、相手をがっかりさせないためのウソなのです。

結局ウソか。

武田信玄の軍旗の文字、風林火山。


その意味は、

速きこと、風の如く
徐か(しずか)なること、林の如く
侵略すること、火の如く
動かざること、山の如く


孫子の兵法を元にしたこの言葉、婚活にも使えますよ。


お目当て君を攻め落とす時には、風のように軽やかに素早く、
整った林のようにしっかりと備えて構え、
時には火のように激しく(きゃ)
挑発と興味の無いメンズには山のように動かず無視!


武田信玄に謝れって?
うん、ごめん信玄。


しかし婚活には、ベタ打ち法だけが戦略ではありません。

時と場合によって、異なる4つの戦略を使い分けて勝率を上げましょう。

その1からの続きです。


私は即座にTにLINEしました。


私:結婚してるの?
T:してるよ、何で?


私:既読無視1日


T:俺にはえり子だけだよ
会ってくれなくても何をされても、えり子のことばっかり考えてる。
仕事を頑張れるのもえり子がいるからだ。


ええええΣ(゜Д゜)

この期に及んで口説き再開とは。


この人、既婚がバレてもダメージ0なのね。
恥ずかしくも何とも無いのね。

すごいわねそのクズっぷり。

この後、Tはブロックリストに入り、私はしばらく男性不信をこじらせていました。


この経験から得たものまとめです。

◎クズ既婚者に年齢は関係無い(Tは24才でここまで出来上がってました)
◎クズは結婚を餌に口説くことに何の抵抗も無い
◎共通の知人がいようが、クズは平気で嘘をつく
◎クズは反省しないので、泣いても責めてもムダ

◎あと、クズ既婚者はしつこい

私は相当振り回しました。
大喧嘩も何度もしました。

そして肉体関係は一切無しです。
共通の知人が多い間柄でしたから、慎重でした。
致したと触れ回られて恥をかきたくない。


それでもTが諦めなかったのは、既に奥さんがいたからです。

スペアの確保だから余裕があったのでしょう。
ムカつく~っ


以後、この経験は私の既婚者レーダーの精度を大幅に高めることになります。


■ケース3

彼氏「俺、結婚したんだ」


彼氏がある日別の女性と結婚していたことが発覚するケースです。

出会った時は独身同士なのですよ。
つまり、二股なんですね。

このダメージも相当でしょう。
何故なら、私は頑張ったら彼に選ばれたんじゃないかと思うからです。


実際には、間違ってこんなクズと結婚したら人生が台無しです。
回避できてラッキーなんですけどね。


キレイで優しく「ちゃんとした」私の友人たちですら、この手のクズに引っ掛かることがありました。


あなたは誰から見ても素敵な女性だよ!
次は絶対幸せになるよ!

そう慰めても焼け石に水。
騙され、裏切られて深く傷付いた心はそう簡単には治りません。


彼氏から、「妊活するからもう会えない」って言われて初めて既婚が判った子もいたなぁ(TДT)


美人の顔と体だけを目当てに蛾のようにたかってくるクズども、本当に許せません。


彼女たちも、クズレーダーはそこそこしっかりしているんですよ。

しかし美人には、とんでもないハイパークズも寄ってくるのです。


ハイパークズなんて、普通は想定外ですよ。
そんな斜め上の敵まで警戒して生きていかなくてはいけないのか。

辛いハナシダナー( ;∀;)


■ケース4

付き合う前には結婚の話をしたのに、半年経っても結婚に動かない男性。

結婚前提じゃなかったのか、時間を返せってやつですね。


結婚詐欺の条件に、金銭以外に「交際相手の年齢を奪った」を追加して欲しいところです。

時は金なりって言うじゃないか。



結婚したい女性は、結婚という言葉に惑わされてはいけません。

言うのはタダなのです。


まだまだ日本では男性の方が、社会経験が多いと思います。


日頃から手八丁口八丁で修羅場をくぐっている彼らと腰掛けOLが本気で駆け引きした場合、当然経験値が少ない方が負けます。

過信は禁物。


甘い言葉は疑ってかかりましょう。


騙されてから気付いても後の祭りです。
自分の身は自分で守らなくては。

結婚したいというアピールをする男性、
シチュエーションによりますが私は警戒します。


何故なら、本気で結婚をしたくて悩んでいる人間は、そんなことをほいほいと口にはしないから。


私が男性だとして考えてもやはり、「良い人と」結婚がしたいので、結婚に前向きな気持ちにはなるものの、
自己アピールに「結婚する気がある」を使うことはありません。

だから、結婚をアピールに使ってくる男性には警戒した方が良いです。


チャラ男、既婚者、
混じってます!


ここから先は、最低最悪のお話なので、
結婚したいと言う男性全てがそうだと思わずに聞いてくださいね。


■ケース1

ブライダル関係に勤める友人から聞いた話です。

結婚式の下見に来るカップル、果ては予約までするカップル(お金も払う)の中で
実は男性側は既婚者だった例が一定数あるとのことです。


悪質すぎますね。

この世には、ヘラヘラと結婚を口にして、彼女と一緒に結婚準備が出来る既婚者がいるのです。


当日に新郎と新郎側の招待客が来なかった式もあるらしいですよ。

サイッテー。


■ケース2

私が20代前半のピチピチOLの頃のお話。

当時、私は一人の元同級生とよく会っていました。
Tとしましょう。

Tはその年で年収1000万円近く。
海外へ行くお仕事でしたからね。


毎日LINEをして、仕事終わりには迎えに来てくれて、いつしか口説かれるようになりました。


私も彼のスペックの良さと、旧知の彼なら考えても良いかなと揺らいだこともありました。


その時私は、結婚願望も無く他にもデート相手がいたので余裕がありました。

余裕があったので、かなりTのことを振り回したと思います。


肉食系で手が早く、モテ男の自負があるTは、高飛車な私に業を煮やしたのでしょうか。
段々、結婚したいと言って自らの年収なんかもアピールしながら強引に口説くようになりました。


素直な私、素直にドン引き。


そして別の同級生に、Tが最近鬱陶しい、口説き方もどうかしてるとLINEを見せたところ、彼は既婚者だと告げられて天地がひっくり返るほど驚いたのです。


他人のLINEを人に見せちゃうところはご容赦ください。
あの頃は私も若かったんだ(*ゝω・*)


長くなったので続きます。

私、昔パパ彼がおりました。

誓って言いますが、既婚者ではありません。
私、愛人は未経験ですのよ。


パパ彼とは、付き合ったら湯水のようにお金を使ってくれて、リッチな世界を見せてくれる彼氏のことです。

この場合、女性側は単に彼の経済力に揺らいでいるので大して恋愛感情が無いことも多いです。


彼氏だけど、パパみたいなもの。パパ彼。


私の場合は、旅行に行く月だったら300万円くらいかかってたんじゃないのかなぁ。


大学生なのに外車を与えられて、車で通学してました。


彼の行きつけのお店は、私が個人的に行ってもツケがききました。
なので、そんなお店ではお友達と飲食したりもしてましたね。
それもパパ彼払い。


デートはエステ→お買い物→ご飯→飲み屋→〆にまたスパかシティホテルで爆睡→大学(朝っぱらから代行で)

一度のデートで一体どのくらいお金を遣っていたんでしょう。


お買い物は毎回なのに、何かと理由をつけて札びらをきってくださるのでとうとうお金の使い道がなくなっていました。

私の家に遊びに来たお友達が部屋中に散らばってる一万円札にびっくりしたこともあります。

↑さすがにこんな家、お行儀が悪すぎますね(苦笑)


無駄に毛皮を買ってみたり、高いワインを頼んでみたり…

そんな生活をしていましたら、見事に大学を留年しました。


恥ずかしいと言う他ありませんね。
そこから改心し、今に至っているわけです。
今は普通より稼いでますからね。


私、こんなコケた過去があるのと、
周りに他にもパパがいる女性がいたから分かります。


パパは、百害あって一利無し!
(月300万円遣わせておいてこの言い種)


このご時世、中には生活のためにパパに頼っている女性もいるでしょう。

婚活するためのお金が欲しいから、パパと婚活を平行させている女性もいます。

しかし、他人を使って自分のステイタスを築こうとするとしっぺ返しをくらいます。


賢くやってるつもりかもしれませんが、
それ自分の首をしめてるやつなんだわぁ。


パパ付き女子、愛人女子、港区女子に申し渡します。
その生活は悪魔と取引しているのと同じ。


幸せになりたければさっさと手を切って、自分の足で地面に立つことです。


実態の無いものに頼り続けて贅沢をすると、いずれ必ず足元が崩れます。

それを気付かせてくれたパパ彼経験でした。

先日、コンパにご一緒した女性がぼやいていました。

「私、元彼より良い人と付き合えるのかな…」


彼女の元彼は、エリートだったのでそれ以上に条件の良い人とこの先付き合えるのか不安になったそうです。


しかしその場の女性全員、身を乗り出して言いました。

「元彼が良いとか、それは違う」


元彼は、過去の産物です。
元彼やコンパでうまくいかなかった人間というのは、単純に合わない相手です。


相性が良くない相手をいくらこね回したって、使い物にはなりません。


お付き合いした実績も、過去の自分との相性に基づいていただけです。


大体過去の自分に釣り合ってた人間なんて、今さら興味を持ちます?


確かに、私もハイスペどころかハイパースペックの男性(外資系企業の副社長とかさ)とお付き合いしたこともありましたが、

よく考えると当時の「イイネ」と思った条件は今では必須では無かったり、
人格に対する新たな条件が浮上したりと、
求める男性像は変化していますからね。


条件は、数字で測ってはいけません。
上であるほど良いってものではないのです。
どれだけ合うか、が大切なのです。


まずは、当時は良かったであろう彼との相性がベストではなくなったことを認めましょう。


そして、何故うまくいかなかったのか、私にとってベストな男性とは何かを探るきっかけにする…
それが、元彼の正しい活用法では無いでしょうか。

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