エリート狙いの猛者たちよ

とある婚活指南に、自分がモテるフィールドで勝負をせよと書いてありました。


モテるフィールド…
私が一番モテるフィールドは、

えっと。職場のオヤジ?(残念)


私のデスクには、本当にオヤジがよくたむろしています。


会議でも「えり子さん入れておいたから」「えりちゃん助けてくれる?」「えりさん、オブザーバーで良いから出ててね」←無関係にも程があるやつ


出張先から私のデスクに、いや、ちょっとな…と電話をしてくるオヤジもいます。

私忙しいんですけど。あなたと他のオヤジのちょっとなのせいで。


しかし社内恋愛はしたことがありません。
何年か前、ちょっと仲が良かった男性がいましたが、オネエだったし……



結論:社内のオヤジに最もモテるが別に恋愛ではならない


(半狂乱)


私、美人でモテるポジションではなかったのか。
そうでしたか。


いや、辛い現実だけど受け入れて、努力します。

努力をすれば、オヤジに付きまとわれてるだけの私でも勝負出来るはずです。


コンパ、コンパ!
会社を飛び出してコンパに行かなきゃ。

そして努力をするのよ私。

初めに言っておきます。

本当に人間が出来た方は、自分が忙しくても忙しいとは言いません。


しかし、そんな人間は世界70億の人口のうち、3人くらいじゃないかなー。

ほぼいないということです。


言うまでもなく、私は出来た人間ではないので、忙しい時には忙しいと人に当たり散らします。

忙しい!そんな時間は無い!邪魔するな!と、近寄る者を座頭市のように斬って斬って斬りまくっています。



さて、9時5時(朝の5時ですよ)勤務のエリート君はどうかというと、
忙しさがステイタスになってしまい、自慢の域に入っています。


「俺、忙しいんだよねー(ドヤァ)」


もう、そう思わないとやっていられないのですよ。

普通の人は出来ないハードワークをこなす俺。
難しい仕事に取り組んでいる俺。


婚活女子の皆様、彼らが忙しい自慢をしてきたら、どうか聞いてあげてください。


何故わざわざ書くかというと、
コンパでは百戦錬磨の女性たちですら、この忙しい自慢をよくスルーしているからです。


特にエリート慣れしている女性たちは、

いや、忙しいって言ったって○月は暇でしょ?知ってるよ?とか
官僚君の方が忙しいんだけどね、とか
オンコールは忙しいとは言わない(ただの時間外勤務のくせに)

と、忙しい自慢に冷めきっています。


でも思い出してください。
初めて「終電が無い時間まで仕事をする」と聞いた時には驚きませんでしたか?

朝までかかる接待や、泊まり込みの仕事を、わぁ可哀想とか私にはとても出来ないと感じませんでしたか?


そのリアクションを、是非彼らに与えてやってください。


忙しいって……因みに何時くらいまで働くの?
ええっ?うそぉ!
大丈夫なの?めちゃくちゃ大変じゃないですか~!

くらいは言ってあげてください。
(誰も言わないから)


因みに、私はこれが出来るのです。
何故なら母がやっていたからです。


母は父が「あー、来週は終電かな」とこぼすたびに「ええっ?大丈夫なの?」と毎回驚いてあげていました。

勿論、その後にはちゃっかり「どうしよう、私終電後に車を出せないわぁ(←先寝るねって意味です)」と釘を刺していましたが。


でも父は、「いやいーよいーよ、タクシーで帰るから」と気を悪くするどころか嬉しそうでした。


これが、

「ふーん」
「また遅いの?あーあ」
「絶対起きて待たないから!」

なんて返事だったら喧嘩になりますよ。


母の反応はパーフェクトだと思います。



忙しい自慢は、されると本当にうんざりするものです。
本当ならば、聞こえてないことにしたいくらいウザい。

しかし、私のように激務の時に当たり散らす女性に較べれば、忙しい自慢なんて可愛らしいものじゃないですか。


是非とも聞いてあげてください。
初々しいリアクションでね。

ライバルに先んじられると思います。


長くなったので続きます。

生涯年収のお話です。


昨今の風潮では、生涯年収は70才まで計算するのですね。
知りませんでしたわ、私。


本日は、婚活女性のテッパンネタです。

「お金を稼ぐ男性が良い」
「でもオヤジはいやああああ」


学生時代からトップクラスにモテてきた女性って、本当に年齢が気になるようですね。

8~10才とか離れた男性に嫁ぐなんて、ヒエラルキー及びカーストが3段ぐらい下がってしまうと怯えていらっしゃる。


そんな彼女たちに朗報です。


■オヤジが余命で稼ぐ金額は、共働きで超えられるかもしれない

一生、年収が400万円だとすると50年で2億円です。
まぁ、我々の周りの男女で一生400万円でいる人はなかなかいませんが。


年収1000万円の40才のオヤジと結婚し、
アーリーリタイヤをしたがるけど子どもが大学生だから無理して60才まで仕事をした場合:

1000万円×20年=2億円


あれぇ、同じ?


年収400万円同士が30才で結婚して共働きを70才までする場合:

400万円×40年×2人=3億2000万円


超えてるし。

サラリーマンなら給与レンジが上がると思いますので、実際の生涯年収はもっとずっと多いはずですね。


良かったですね、共働きを選択したらあなたの嫌いなオヤジとの結婚を回避出来ますよ。


え、稼ぎが良くって、結婚式で笑われない程度に若いイケメンの妻になって専業主婦が良いですって?


それはあなた、レッドオーシャンに繰り出すしかありませんね。
実在するので、不可能ではないということを気休めに……

港区女子と言いますか、社長系女子と言いますか、
そっち系の女性の婚活のお話です。


港区女子とは、古い言い方なら、パパ活女子とか、愛人女子とか、貢がれ女子でしょうか。

お金持ちの男性たちと遊んでいる女性たちのことです。


私、今やもうお誘いすらありませんが、
コンパ友達にはまだ港区飲み会の現役もいます。


彼女たちも結婚したいらしいです。

それも、我々と同じクラスターのエリート君もターゲットに考えているとのこと。

ええええ、それは無理じゃないかにゃあ。


彼女たちが一般人と定める男性(年収2000万円程度が上限の男性)と結婚したいなら、まずは港区女子から足を洗わなくては。


付き合ったらお金がかかる女性だとか、それ以前の話です。

まず、港区女子=ステイタスという感覚を変えなければなりません。


例えば「キャバ嬢は、美人でお金も稼げて、教養もあるのだから勝ち組女子です」と言われると、違和感がありませんか?


飲み屋をディスる訳じゃありません。

女性を武器にするのはステイタスだ、と言われると疑問を感じるという例えです。


彼女たちが港区女子であることも、他人から見れば「飲み屋と変わらない」のですよ。

羨ましいとか、ナイナイ(ヾノ・ω・`)

婚活の頂点は君たちではない。
高学歴の美男美女のエリート同士、学生時代から爽やかに一筋に付き合って若くして結婚するカップルです。


キャバ嬢の中にも、お客さんと結婚して幸せになる人がいると思います。

港区男女で結婚したり、一般人と有名俳優の結婚もあり得る話なんでしょうね。


しかし、あくまで一般のエリートをタゲるなら、
玄人感は消した方がいいと思うんだァボク。


思わず、ためになることを書いてしまいました。
エリート狙い、これ以上ライバルが増えたら困るっていうのにね。

映画、ドラえもんを放映していたので観ています。

「結婚前のしずかちゃんの言葉」

https://matome.naver.jp/m/odai/2138867185773693801


結婚式の前夜、「私、結婚は止めてこれからもパパの側にいる」と言うしずかちゃん。

しずかちゃんのパパは、

「しずかちゃんが結婚してお家から出ても寂しくないよ、
野比君は優しい青年だから良い人を選んだと思いなさい」

と優しく諭すのです。


イイハナシダナー( ;∀;)


自立している賢い女性は、側にいて大切にしてくれる人を自然に選んでいるのかもしれませんね。


ハイスペ狙いで、スペックばっかり計算してハントしに行く私、心に刺さるものがありましたよ。


私の側にいてくれて、大切にしてくれる人……
いるけど、彼じゃやだ★
↑これがダメなのよね~

今日は玉の輿の日だそうですよ。


インスタやブログで有閑マダムの優雅なお暮らしを見ていると、溜め息が出そうになりますね。


しかし、本物のキラキラ・玉の輿婚ってそうそう無いのですよ。

あるとすれば、男東大イケメン・女慶応美女で学生時代から同い年で付き合い25才で婚約26才で結婚、みたいなスーパー爽やかなパターンです。


玉の輿のために「婚活」をしてる女性は何かしら妥協してるのがほとんどかと思います。


ディスるつもりではなく、むしろ「そこ妥協したのね、すごいわねオマエ」と敬意を表してまとめてみました。


■学歴妥協編

いきなり、1つスペックを捨てるパターンです。

家はお金持ちで幼稚園から受験してきたのに、大学そこ?!みたいな男性。
医者ならすんごい底辺私大でも良いわって人も含みます。

絶対子どもにバカが遺伝します。
しかし、未来の我が子よりも目先の生活費に目がお眩みあそばしたのか、知性よりも旦那様の人柄に惚れたのか…


■チビデブハゲ妥協編

チビとハゲは本人に責任が無いから良いけど、おデブはダメって人もいますよね。

しかし、一部のエリートにとってはおデブは職業病みたいなところもありますから、何とも言い難いですね。

エリートは普段動かないんです、デスクから。
の割に接待では重い食事、そして仕事終わりの夜中に飲食するとなるとおデブも致し方ないところではあります。


昔は王子だったエリートも、働き始めたら玉子。


とは言え、おデブでもモテるからとデブを直さないエリートはやはり色々とだらしないので、結婚するなら体型管理をしている人の方が良いと思います。

早死にされても困るしねっ。


■品位、ブサイク、ダサい、臭い、面白くないのを妥協編

食べ方が汚いとかね、エスコートがなってないとか、コミュ障とか、常識が無い人ですね。


本日就任した、どっかのお国の大統領とか、まさにこのパターンですよね。
彼みたいなのとは暮らせねぇ。


お金が無くても死にはしませんが、ストレスは死因になりえます。

いくら本人の人柄は悪くなくても、我慢が出来ないレベルにストレスになる男性なら、結婚してはいけないと思います。


■黒いお金を妥協編

あまり詳しくは書けませんが…
それ、何マネー?みたいなお金でも、あるなら寄ってくる女性はいるってお話です。


■モラハラ・浮気のサイコパスを妥協編

ストレスが多く、不妊に悩み、長寿が特徴の現代女性にとっては心身の健康が第一です。

浮気やモラハラで心身を病んでしまったら、残りの人生はとても辛いと思います。


そして現代において、「亭主の浮気に片目をつぶる女が良い女」とかあり得ません。

浮気性の夫に変な菌をうつされて、体を壊したらどうしてくれるって話です。

よそから菌を媒介するって、ペストを運ぶネズミかオマエ。


同じく、モラハラもストレス社会に生きる女性に更なる重圧を課すだけです。


これら二大変質者は、れっきとしたサイコパスです。
大脳に問題があるとされる異常人格なのですよ。

そして、サイコパスは遺伝すると言われています。


夫がサイコパス、義実家がサイコパス、実子がサイコパスってこれ、どんな鋼のメンタルの女性でもやっていけないでしょう。


と言うわけで、ここだけは妥協出来ずに家庭は崩壊するようです。


玉の輿に乗って、素敵なマダムに憧れますが、自分にとっての妥協して良いところとダメなところは知っておきたいものですね。

先日、コンパにご一緒した女性がぼやいていました。

「私、元彼より良い人と付き合えるのかな…」


彼女の元彼は、エリートだったのでそれ以上に条件の良い人とこの先付き合えるのか不安になったそうです。


しかしその場の女性全員、身を乗り出して言いました。

「元彼が良いとか、それは違う」


元彼は、過去の産物です。
元彼やコンパでうまくいかなかった人間というのは、単純に合わない相手です。


相性が良くない相手をいくらこね回したって、使い物にはなりません。


お付き合いした実績も、過去の自分との相性に基づいていただけです。


大体過去の自分に釣り合ってた人間なんて、今さら興味を持ちます?


確かに、私もハイスペどころかハイパースペックの男性(外資系企業の副社長とかさ)とお付き合いしたこともありましたが、

よく考えると当時の「イイネ」と思った条件は今では必須では無かったり、
人格に対する新たな条件が浮上したりと、
求める男性像は変化していますからね。


条件は、数字で測ってはいけません。
上であるほど良いってものではないのです。
どれだけ合うか、が大切なのです。


まずは、当時は良かったであろう彼との相性がベストではなくなったことを認めましょう。


そして、何故うまくいかなかったのか、私にとってベストな男性とは何かを探るきっかけにする…
それが、元彼の正しい活用法では無いでしょうか。

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