エリート狙いの猛者たちよ

エリート君たちとお話していると感じることがあります。


聞き上手だなぁ…


エリート君たちの聞き上手さとは、淀み無く会話が続くアシストをすることではありません。


彼らは実に「聞き出し上手」なのです。


例えばお医者さんなら、問診をしているからでしょうか。
コンサル君や弁護士君も、若い頃から自分よりも年齢や社会的地位の高いクライアントにヒアリングしてきたからでしょうか。


人が言いにくいこと
本当は聞いて欲しいこと
に当たりをつけて引き出すのがすごーく上手い。


特にお酒の席も得意な彼ら。

コンパやデート中、女性の好みのタイプに始まり、過去の恋愛経験や志向、生活水準などなど欲しい情報は全部持って行ってます。


また、その聞き出し方がナチュラルなので、詰問されてる風もなく話しちゃうのですよね。


是非ともこの会話術、取り入れましょう。


ポイントは、相手の思考の癖に沿ってヒアリングすることだと思います。


例えば先日のコンパでこんなことがありました。

○○(空飛ぶお仕事)の女性が来ていて、彼女は「このお仕事は、ナメられることがあるんだ」とぽつっと言ったのです。


そこですかさずエリート君は聞き出します。
「へぇ、ナメられること?どうして?」

すると彼女は「だって空の上のキャバ嬢とか言われたこともあるよ?」
「シフトが不定期だから、浮気されたこともあるしさ」
「普通のOLよりマナーだって良いし、キレイな女性も多いのに悔しい(こんなダイレクトな表現ではありませんでしたけど)」

この間、エリート君は持論を述べたりせずに、うんうん、そうなの?、僕はそんなこと全然思わないのにな(本当かよ)、と優しく聞いていました。


これが罠。


だって彼女はこの間に、キャバ嬢という特定の職種をバカにするような発言をしてしまい、浮気された過去を露呈してしまい、自分はOLよりマナーがあると思っていることを口を滑らせてしまったのですから。
お里が知れてしまいましたね。


しかし百戦錬磨のエリート君たちも、同じことをされたらペラペラ喋ってしまうんですよ。


ポイントは同じです。
思考の癖に沿って聞き出すことです。


例えば、「俺たちはタクシーが当たり前だからなぁ」とぽろっと言ったとすると、
「へぇ、そうなの?いつもタクシー?」とオウム返しに聞きます。


大抵は、激務の奴隷人間だからタクシーで帰宅するしかないのが理由ですが、
「タクシーに乗れる稼ぎがある俺」とか話し出したらチャンスです。


すぐにすごいね!なんて言って満足させてはいけません。
それ、どういうこと?と、淡々と話させてあげましょう。


幹部候補だから仕事が遅いのか?
そもそも職場は何処なのか?


欲しい情報を勝手に喋ってくれますよ。

住まいのエリアなんて吐いたら、既婚者と割り出せるかもしれないし。


人間は、本当は言っちゃだめだけど聞いて欲しいことを口にすると快感を感じますからね。

どんどん吐かせて、気分良くさせてしまいましょう。


コツは、自分の意見をあまり混ぜないことです。
その方が延々とよく喋りますから。

「タクシーなんて、高くて私はとても乗れないわぁ」なんて聞かれてもない自分の見解は言わないこと。


相手が話したいことを、我慢強く聞く。

それが出来れば、百戦錬磨のエリート君を手玉に取ることも可能ですよっ。

私の仕事はふつーのハードワークです。

残業は月40時間あるヨ。
私は実は仕事がキライ❤←社名とお給料だけで無理矢理納得して働いています。


なので、残業にまみれると辛い。


こんな時は男性と飲みたい。
コンパしたい!ですが今の時期、どなたも忙しいのでしょう。
コンパのお誘いもぴたりと止みました。←仕入れを怠っているからともいう


自腹で女飲みするには、、、寒いよ(外1℃)


最近良い感じだった方は、多分今月はスーパーハードモード。
今誘ったところで、私と宇宙人の区別もつかないでしょう。


仕方ないので黙って仕事(泣)
仕事さえしていれば、モテなくなることは無いと思いながら。


かつて、受験生の頃言われたものです。


「将来を考えて不安になったり、何だか気持ちが重くなったら」
「勉強せよ」
「学びは裏切らない」
「黙って勉強しておけば、後悔することはない」


今その言葉を思い出しています。


仕事をしていたら後悔をすることはないかしら。
仕事は裏切らないかしら。


いや、そんなことはないなー。

婚活で、お金がある男性にはどのくらいの羽振りを求めるのか。


エリートを狙う婚活女性にとっては、お金の問題は悩ましいところです。


特にエリートの中には、奢るほどチャラいというやつらもいて、
本命だからといって、お金を沢山使ってくれるという理論が成立しないからです。


本命には30万円程度のクリスマスプレゼント、
サブたちには50万円以上のプレゼント(会えない詫び込)、
といった場合、本命がようやく結婚に辿り着く頃にやつらの懐はすっからかんになっています。


リアルな話として、独身時代に遊びすぎて結婚後のお金が無いエリートって存在するのですよ。
きっと彼らは、また稼げば良いって思ってパーッと遣ってきちゃったのでしょうね。


私の知っている女性は、専業主婦希望でした。

しかしヤリチンエリート(外コンマネージャー)と悲願の婚約を果たした後に、
「働かないなら結婚しないよ」と言われて不本意ながら働き続けています。

夜勤までして……
それでも、結婚したかったのですね。


本命とは夫の女遊びを補填する係だったとは。


かといって、サブは絶対ごめんです。


誠に、婚活においてエリートとの交際は裏読みが悩ましいですね。


ケチは嫌ですが、貯金が無いのも嫌。
ある程度は華やかに楽しくデートしたい。
でも、結婚後に楽できるならケチで良いかな?


この悶々状態から脱するには、さっさと結婚して家計に口出しするしかありませんね。

婚活関連のサイトで時々見かける、○○出来なくても結婚出来る!という記事。


あれは信じてはいけません。


「お料理が出来なくても結婚は出来る」
「太っててもモテる」
「美人じゃなくても玉の輿に乗れる」
「お勉強が出来なくてもエリートと付き合える」


いや、どれもあった方が良いに決まってるでしょう。
何を言っているのだ。


お料理もお勉強も、出来るに越したことはありません。

しかし、1日は24時間しか無いので、婚活の優先順位を考えていくとお料理の腕を磨く時間は取れないことがある。

↑と、ただこれだけのことなのに、何故か無くても良いもの扱いになっている謎。


中には、

仕事に打ち込んでいるからお料理なんてする時間が無いって開き直れば良いよ★とか、
ありのままのあなたで愛されるはずなので、お料理しなくても自信持つのよ★

なんて記事もあります。


意地っ張りさんか君らは。


仕事に打ち込んでいて、お料理も上手い女性に謝れって話です。


確かに、人は能力だけ測って結婚するわけではないので、不足があっても愛されることはあるでしょう。


しかし、やらない理由が言い訳じみてたり、やった方が良いことをやらずに開き直ったりするのは全く可愛いげがありません。


我らは真剣に婚活情報を収集してるんだから、嘘記事を世に放つのは止めていただきたいと思います。

婚活女子のSNSの使い方その2です。


■投稿

★★★★★
タグ付けのみ、自分ではほとんど投稿しない

★★★
旅行に行ったら投稿する
月に数回程度投稿し、なおかつ200以上のイイネが付く
家族や女子会などのほのぼの投稿


言うまでもございません。


ボツ投稿は、当たり前ですが「無意味なもの、病んだもの、自慢」です。


■無意味な投稿の例

クッダラナイ食べ物の写真や今から新幹線に乗りまーすと改札を写した写真など。


特に無意味なのは、安物の食べ物の写真です。
有名なレストランや、キレイなプレートなら撮りたくなる気持ちも分かりますし、見た側も楽しいですよ。

でも、食べかけのラーメンとかかじったバーガーまで使って、構われたがる人がいるのです。

「今日は休肝日だからお伴はコレ❤」(ただの烏龍茶の写真)

とか、そんな投稿がこの先流れてくると思わせてはいけません。
楽しく明るく、無駄の無い投稿を心掛けましょう。

そして、烏龍茶くらい黙ってお飲み!


■病んだ投稿の例

婚活中に、進んで病んだ投稿をする人はいないと思いますけど、過去の痛い投稿も消しておきましょう。

特に、どなたかに向けて書いたであろう愚痴はドン引き感MAXですよ。

「私、こんなタイプの人間が嫌い」って投稿でイイネ集めをした過去があるなら葬り去りましょう。


まぁ、普通はしないと思いますが。


■自慢(アカン)

アピールと自慢は違います。

例えば、あなたが所得の低い男性からのアプローチを断つ目的で、高級レストランでの遊行をSNSに載せるのであれば、それはアピールです。
目的があります。

しかし単に、すごーいと思われたいだけで投稿するのは自慢です。

自慢は品の良い行いではありませんね。



昨今、まともな職に就いている人間ならば、SNSは慎重に使うはずです。


○○に行って○○を食べた、と投稿するだけでも、競合他社に出張先を探られる可能性があるからと指導されるからです。


SNSは相手のペースに合わせるか、それより控えめの更新がベストですから、婚活女子の投稿は慎重に。

我ら婚活女性陣の天敵、チャラ男対策について。


今回は、ある程度小金を持ってて賢い、エリートタイプのチャラ男の見抜き方を考えます。


一般的なチャラ男は、ただスタンプラリーのように色々な女性をコンプリートしたがるだけのビョーキ男です。


彼らは男性誌に載っているようなクッダラナイ口説きで迫ってくるかどうかで見抜けます。


服装は爽やか意識で、
動作はやたらミラーリング、
美人には上から目線で主導権を握ろうとし、
焼き鳥屋に連れて行き、
さりげないボディタッチ(ファーw)

というさっぶいアレですね。


エリートタイプのチャラ男は賢いので、こんなことはしません。


社長系のように、四階建て一戸建てやプールつきの家や、ヨットや車や前妻の小遣い(爆笑!)を自慢したりもしません。


エリートチャラ男は一見すると、尽くし系です。

LINEはマメ、
激務の中時間を作ってくれて、
週末も捧げてくれて、
友達にも会わせてくれて、
有名なレストランに連れて行ってくれて、
頻繁にプレゼントをくれて、
お買い物に連れて行ってくれて…


女性が喜ぶことをみんなやります。


女性は思うのですよ、「これだけ手間とお金をかけてくれているのだから、まさか他に女性はいないだろう」と。


甘いです。
他に5人くらい女性がいます。


チャラ男系エリートは、「これだけの手間とお金をかける俺」が好きなのです。
好きな女性だから手間をかけてる訳じゃないんです。


普通の人間は忙しいと癒しを求めますが、
忙しさから逃げられない激務エリートたちの中には、癒しではなく刺激によって現実逃避をしたがる人たちがいるのです。


刺激が大好きなので、
お金を使いすぎちゃう刺激も好きです。
とっさの嘘をつくスリルも好きです。
バレるかもしれないハラハラ感にも興奮してます。


こういう変態と結婚しても、穏やかな日々は訪れません。
何故なら、癒しよりインモラルな刺激の方が好きだから。


で、お金もありません。
年収が5000万円以上あるタイプなら、もしかしたら5股してても余裕があるかもしれませんけど。

大抵はピーピーです。

それに年収5000万円でも五股は嫌。


そんな男性の見抜き方。
それは金遣いのアンバランスさです。


女性には高額なプレゼントを贈るのに、自分は安物の服装(ユニクロとか着て有名レストランに行こうとする)、
時計や靴が安物、下手をするとスーツまでが安物(肩書きがあるから不要だと思っている)、
女性には尽くすのに親族に塩対応(こっちが本性)、
高級マンションなのに、家具がケユカ…いやケユカ良いですけど。


車やゴルフが好きなのにしない、とかもあります。
趣味より女。


こういう、金遣いがアンバランスな男性は要注意ですよ。


まず己の生活が整っていないとまともな恋愛は出来ないのですから。

士業。
それは、資格を持って働く専門職です。


その中でも最難関と言われる資格が、医師、弁護士、公認会計士。

婚活でも人気のハイスペで高収入な職業だと思います。


彼らの特徴は、

■学歴は不問
■若くして高収入
■安定
■意外におっとりしている

ことです。


例えばサラリーマンで同等かそれ以上の収入レンジの仕事だと、
■外資系金融
■外資系経営アドバイザリー会社
■外資系大企業の幹部候補
■ファンド等のインベストメント会社
■エネルギー関連
■総合商社
■不動産、デベロッパー
■インフラ
■日系金融、保険、外資系保険
■一部マスコミ、広告

等になります。


このうち、上から6つ目くらいはエリートと呼ばれる方々かなと思います。

しかし、一寸先は闇なのがエリート社会ですから常に競争。
社内も社外も競合も、四方八方と競争する、正に7人の敵状態なのがエリートの姿です。


士業の人は、この辺少しユルい気がします。

勿論、実力が無ければ大手から準大手へ転落は当たり前の世界です。


しかし転落しても、少なくとも資格は残ります。
そこはエリートサラリーマンと異なる部分ですね。


リーマンは、会社を辞めちゃったら只の人ですからね。


その意味では、士業の男性の方が、リーマンに較べるとおっとりしているかな?


浮気やモラハラといった、エリートにありがちなダーク面も、若干マイルドな気がするので、婚活向きだと思います。


ま、ゲスはどこでもいますけどね。

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