婚活をして良かったこと

婚活を長引かせるもの、それは、
「現状に甘んじてしまう惰性」です。


それ以外無いっ。


■まずは現状分析と行動指針の決定を

結婚したければ、結婚を目標に行動をするものです。

しかし世の中には、行動をしても結婚に近付かない人がいます。


例えば私の友人Aちゃんは、婚活をすると言いながら、全く婚活に繋がらない飲み会に繰り出しています。

確かにお金持ちは来るけど、チャラくて夜を徹する飲み会。


こんな努力はいくら続けても、現状が変わることはありません。

現状維持です。


私、一度伝えたことがあるのです。

「Aちゃん、結婚したいなら結婚出来るコンパを開こうよー」

私は義理堅いので、誘われたらコンパに顔を出します。
しかし彼女のコンパは、いつもチャラくて疲れるため、つい本音を言ってしまったのですね。


しかしAちゃん、

「私、頑張ってるの。毎週コンパを開いてお酒を飲んで」

と涙目で訴えるばかり。


いやいや、
コンパを開くことが婚活ではありません。

結婚に繋がるコンパを開くことが、婚活なのです。



■結婚に繋がる行動が何かを考えることから婚活は始まります

私の想像でしかありませんが、Aちゃんは恐らく、結婚に向き合うのが怖いのです。


結婚するなら今までのように飲み歩けない、
男友達を侍らせて長い足を組み変えて、プレゼントを沢山もらって、
そんな生活が出来なくなる。

それ以前に、多分、結婚について真面目に考えるのが面倒なのでしょう。


アラサーまで遊んで来ましたからね…

遊びの延長に結婚相手が現れたら良いな、
そう思っているのでしょう。


Aちゃんの行動を批判するつもりはありません。
(友達には優しいから)

きっと、本当に結婚したくなった時には現状分析に取り掛かることでしょう。



■結果に繋がる行動の選択を

Aちゃんを見ていると、世の中の婚活難民は行動していても前に進んでいない人なんだろうなと思います。


婚活すれど、婚活すれど、
楽にならざりじつと手を見る


いやいや、手を見る前に現状分析!


同じ努力をするなら、結果に繋がる行動をしたいと思います。

三連休最後、彼氏はお仕事。

私はというと、自宅にある会社用のPCでちょこっと仕事をしたものの、後はひたすらゴロゴロゴロゴロ…
まだ今日は1つも家事をしてまへん。


彼君が持ってきてくれた仕出し弁当が、本日のお昼御飯です。


私が男性なら、休日は絶対にゴロ寝パパになります。
だって、家のことってしんどいんだもん。


デスクワークの労力と、家庭を保つ労力とは比べ物になりません。

家事って体力仕事ですよね。


いやー、ほんと専業主婦の方を尊敬します。
そして、兼業主婦の方。あなたは神か何かですか?


家事業は、もっともっと尊敬されるべきですね。


だって、全てが手動です。

料理だって、まず自分で買い出しに行かなくてはならないでしょう?
仕事だったらアドミさんがやってくれるのにw


電話一本でサービスデスクに繋がって、あれやってこれやってとアウトソースに慣れきった体には、家事はもはや新鮮なほどプリミティブたぜ。


これに加えて子育てをやるって、本当に人間業?
スゴすぎます。

肩こったりしないのかなー。
子育てなんて、24時間なのに自分が風邪を引いたらどうするんだろう。


そりゃ、こんなにあれこれ頑張ってたら、日本死ねとも言いたくなるかもしれませんね。


世の中のお母さん、奥さん、お疲れ様です。
そしてありがとう。

先日、突拍子もなく元彼がLINEに降臨しました。


とある地に赴任していて、帰ってきたから連絡してみたよとのこと。


蘇る20代半ばの思い出…
そして、やっぱり別れて良かったことを思い出しました。



この彼と付き合っている時の私、全然成長が無かったのです。

人間としても、女性としても、とにかくぐうたらでした。



したくないことはせず、学ばず勉強もせず、

美容だって彼が不満を感じない程度だったら良いと思っていました。


別れた時に、○年前の自分と何も変わっていないことに気付いて愕然としたことを覚えています。


勿論、彼のことは好きでしたけど……
一生懸命好きでしたけど、彼との関係は好きな気持ちだけでした。


別れた後には、何も残っていませんでした。


それは、彼が成長しない人だったからです。


付き合っている間、二人の関係は毎日同じでした。
あのまま付き合い続けても、目新しい展開は無かったことでしょう。


彼は、一緒に○○をやってみようよ、と言っても面倒だからと実行に移さないタイプでした。

無理に誘うとご機嫌を損ねる始末です。


流行りモノも調べず、テレビも見ず、旅行すら事前に調べず。



それが良くないことだとは言いません。

変わらないことを心地好く思い、変わらない毎日の中で絆を深めるカップルもいるのでしょう。

それも価値のあることだと思います。


しかし私は、変わりたい派です。

常に上を目指す系ではありませんが、
横でもナナメでも良いので、どこかに向かいたい。
昨日と同じ自分でいたくないのです。


今の彼は、一見地味でつまんないですけど、
取り敢えず、昨日と同じ自分でいようとは思わない人ですね。


学び欲が旺盛で、こうした方が良いと思えば取り入れる柔軟さも持ち合わせています。

そこが良い。
彼は思考を止めない人です。


哲学的な表現ですけど、

変わらないことを心地良く思う人と、
変わっていくことに達成感を感じる人がいる。


そして、両者は水と油の関係です。
絶対に相容れることはないのです。


それを思い出させてくれた、元彼のLINEでした。

20代前半くらいの頃、共にきゃっきゃうふふしていた仲間たちの今。


■遊びは24才まで、25才から仕事と恋愛にバランス良く頑張って来た族

最も成果を出している人たちです。
順調に好きな人とゴールインして、新居も持って幸せな奥様です。
交際期間も3年とかさ。

良いな~っ。続きたいです。


■遊びの延長で結婚族

若さを武器に、不倫相手を略奪して結婚。
友達一同が全力で止めるチャラエリートと結婚。
キモメンハイスペと結婚。

自分の人生だ、好きに生きな。


■遊びを辞められない族

①メンヘラ落ち

この婚活黄金期にまさかの闇落ち報告が後を絶ちません。

体を壊したり、中絶したり、仕事をリタイアして実家に帰ったり、不倫に落ちたり。


整形?ビッチ?社長彼?パパ?アッ○ア?→日常~www
と、鋼鉄のメンタルを誇っていた彼女たちが病む様に少なからず恐怖を覚えます。

やっぱり派手な遊びは毒が溜まるのですね。
でも多少の後遺症があっても、今落ち着いた生活に戻れるなら良かったじゃないですか。


② 現役組

まだやってたんかい組。
かれこれ10年近く飲んだくれている訳です。

変わらない10年の間に、同じ年代の女性たちはキャリアを積み、結婚して、新居を持って、子どもを育てて、新しい生活へシフトしていくことに恐怖を覚えないことが恐怖( ;∀;)


30代はまだ、どうにでもなると思うんですけど、
40代になっても20代と同じ価値観(社長と飲むのがステイタス)じゃ生きていけないんじゃ……



結論:
頑張ろう(焦)

虚しく往きて実ちて帰る

これは弘法大師、空海が留学から帰国した時の言葉です。


空海は、言わずと知れた真言宗の開祖です。
彼は多額の費用と多くの労苦を投じて唐に留学し、日本に密教をもたらします。


密教とは、今まで日本にあった仏教とは違って、自分で悟りとか開かなくてもお坊さんが代わりに祈祷をやってくれたらご利益があるという考え方の宗派です。
と理解しているのですけど、違ってたらごみん。


さて、空海の留学に話を戻します。

当時、唐への留学僧として選ばれたのは名だたるエリート僧ばかり。
特に空海とライバルとも良き友とも言われる最澄は、留学僧ではなくマジモノの遣唐使として国を代表して唐へ向かいます。

空海は、そんなエリート軍団の中に何とか潜り込んで唐への切符を手にしたのでした。


しかしここからが凄いのです。


唐の長安に着いた後、

梵語(サンスクリット語。仏教は漢字じゃなくてインドの言葉なんですね)は三ヶ月でマスターするわ、
密教の教えも三ヶ月で学ぶわ、

果ては密教のお偉いさんに教えを乞うた際には、顔を見ただけで空海が既に修行を積んだクラスの人間であることが伝わり、即座に秘技を伝授してもらうわ、

ええ、なにこのチート…


こうして、ただのペーペー僧として日本を出た空海は、留学2年でスーパー密教僧になり帰国します。

これはあり得ないような話なのです。
何故ならこの留学は、20年プランが約束のはずでした。

それをわずか2年で全て納め、しかも勝手に帰国したのですからヤヴァイですこの人。

これだけ短期間の留学だったのに、その後空海は一緒に唐へ向かったエリート僧の最澄にまで教えを乞われることで、一躍時代の寵児となっていくのです。


その空海の言葉、「虚しく往きて実ちて帰る」。


文字通り、ペーペーとして唐に行き、多くの実りを得て帰ってきましたよという意味です。


婚活でもそうありたい。←藪から棒にどうした


「虚しき独身として乗り込みて、実ちてウェディング」

ええ、きっと成し遂げますとも。

昔、ご飯会の二次会なんかで飲み屋に連れて行かれていた頃。

キャバ嬢さんから学んだことがあります。


それは、真面目で清楚に見せる超簡単な方法。


飲み屋のお姉さんといえば、いかにも華やかで派手そうなお仕事です。
しかしその中にも、何と清楚系と呼ばれるキャバ嬢がいるではないですか。

彼女たちが使っていたのは、「学生の身分」でした。


別にJDである必要はありません。


専門学校生でも、ユー○ャンでも、ネイルやエステの検定対策でも、留学資金でも何でも良いのです。


ただ、夢に向かって頑張っている姿勢がメンズには「真面目そう」「清楚」と映るみたいでしたよ。



ただまぁ、彼女たちは実際には「学費も欲しいし、仕事も楽しいし、贅沢な暮らしもしたい」と言って無尽蔵に引っ張るらしいですけどね。

※引っ張る=現生をもらうこと

意味:
学費を稼ぎたいと言っているキャバ嬢の前に、学費分のお金をポンとくれる男性が現れるとします。

そうしたらもう引っ張れなくなるし、お金を渡す代わりに夜の仕事を辞めて、付き合って、等と言われたら断る理由も無くなってしまう。

なので、他にもモチベーションがあることを匂わせることで、学費ももらうし仕事も辞めないし、まだまだ他の費用もちょうだいねとアピールする寸法なんだそうです。

駆け引きの世界ですねぇ。



話が逸れてしまいましたが、
このテクニックを使わないテはありません。


私もどこからどう見ても地味の対極にいる顔をしてますが、
「朝早く起きて、毎日二時間お勉強をしてから出社してる」
と言うと、男性方の目の色が変わります。


へぇ、意外に真面目なんだねと何万回言われたことか。


私の場合は本当に毎朝二時間お勉強をしているので(苦笑)
ガチですけど、30分でも一時間でも勉強アピールをするのは大層有効です。


お勉強の内容は、好きな語学、ちらっと新聞を読むことや、資格のお勉強など何でも良いと思います。


通勤中に英字ニュースのサイトを読むだけでも、毎日30分英語のお勉強をしてると言えるのですから。


婚活にも役立つし、教養も深まるお勉強テク、おすすめでございます。

私がこんなブログを書こうと思った理由。

それは偏に記憶喪失対策です。


私は、若い頃からあれこれとお出掛けしていたので、
やれ有名人、やれ金持ち、やれヤバイヒト、と沢山のネタがあったはずなのです。


しかし、一度真人間ルートに乗ってハードワーカーOLを数年、彼氏一筋(当たり前だ)を4、5年やってみると、もうかつての面白ネタは忘却の彼方です。

絶対、変なコンパとか行ったのにぃ~。


アジア系の変な社長とか、某議員や、某国の某リンピック(隠せてない)関連の人々や、

女性の方も大金がかかってそうな元ホステスの演歌歌手(17才)や怪しいモデルや、芸能人の彼女や愛人、果てはニート(すごい金持ち令嬢なんだよ)と
色々面白いネタがあったはず。

しかしうろ覚えにしか思い出せません。
環境が変わると忘れちゃうんですね。


婚活でも、沢山の人に会うからにはきっと面白いことが起こるだろうけど
いずれそれを笑って話す時のために今控えておきたい。

そのくらいの楽しみがあっても良いでしょう。


ネタ人間、えり子でした。

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