ベッドのお話

先日の爽やか女子ちゃんからまたまたご相談。


デートをするようになった相手と、何回目くらいで結ばれたら良いのかなぁ?


またしてもお姉さま方は和む。
もうなごみちゃんですね、彼女。


しかし爽やか女子ちゃん、その考え方にはおかしい点がありますよ。


「何回目」というのは、標準化した価値観です。
お肉の関係を結ぶのに、標準は関係ありません。


我々の考えるタイミングはズバリ、「相手が、自分が知りたいことを全部吐いたら」です。


例えば、こいつ既婚者なんじゃないかと思いながら5回目のデートに達したら致しますか?
「結婚してるか否か」って問い詰めてからじゃなきゃ、あり得ないですよね。


何回デートしようが、気になることが残っていたら「えっ、ダメよぉ」「明日早いの」「分かってね」。
これで良しです。


世の中の基準なんて、どうでも良いのです。

女性のカラダは慈しむべき大事なもの。
結ばれるタイミングは、オール自分都合で構いません。


そしてここからが大切です。


ズバリ断るには、私はこれが気がかりだから着いていかないのよってポイントを明示してましょう。


それをクリアにすれば行けるのか!と話が早くなると思います。


例えば、こいつ彼女がいるんじゃないか、いたらやだなと思う場合。


「ねぇ、モテそうよね。彼女いるの?」
と直球で聞きます。

返答が、要領を得なければ、
「今日は一緒にいたかったけど…」とさっさと席を立つ。


以上でございます。


こうすれば、断るのはアナタが疑いを晴らさないからよと示すことが出来ますね。


我、常時潔癖也。
手も体もキレイキレイでいましょうね。

婚活をしていると、よく聞く言葉…


「複数の男性と並行してデートせよ」


デートは構わないのですが、疑問に思うのはその先のお話です。


複数の男性みんなとしちゃうの?


みんなはどうしてるの?の調査によると(えり子調べ)

■22~24才で学生時代から付き合っていたエリート彼氏と結婚する女性
→清く正しく彼氏一筋の女性が多いです。


■25~28才でエリートを捕まえて結婚する女性
→一部の女性の辞書からは、貞操観念の文字が消え失せます。
清純そうな顔をして、裏では5股とかかけながらプロポーズを待つ、まさに女郎蜘蛛のような女性もいます。
複数の男性と日替わりで同棲なんて、愛人業者やホステスのような荒業を使うのもこの年齢。


■アラサーでどうにかこうにかエリートと結婚
→仕事で疲れて体力が無くて…とか、そこまでお誘いが多くない…等の現実により、相手人数は減ります。
あとはこの年になると、とにかく結婚したいので気を遣って奉仕するため、一人相手するのが精一杯とか。
それから、致す前に「このタイプとは合わん」と段々読めてくるため、その意味でも人数が減ります。


こうまとめると、
致すか致さないかは、勘ですね。


無理はしないが必要だと感じたらいっちゃえ(どこに?)
そして罪悪感は持つな、が正解な気がします。


勿論、すぐ致すのは論外なので焦らしたり引っ張ったりは大切です。
それは人間としての矜持の問題ですね。

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