サイコパス・モラハラ、チャラ男

結婚には不向きな小金持ちの第一位、
怪しい社長。


世の中には、経営者とゴージャスに遊びたい社長系女子というジャンルの女性がいます。


遊ぶのは勝手ですが、結婚するなら安全な人が良いですよ。
命あっての婚活です。


◼怪しいビジネスとは

端的に言うと、昔○○詐欺をしたお金を元手に、今のビジネスをしているのかもしれないって人は怪しいです。


あとは、色々と話を盛っているけど本当は赤(赤字)の社長。

世の中には、サイテーの人間がいるのです。


平気で、というより計画的に倒産する社長が。

我々も預けている金融機関からお金を借りておいて、わざと踏み倒す訳ですね。
持ち逃げです。


その羽振りの良さは、踏み倒す前に豪遊しちゃえ★ってウェーブかもしれません。

一期一会で遊ぶなら良いですが、うっかりこんな人と真剣交際をしてしまったら身の破滅です。


◼お金の出処は要チェック

当たり前ですが、お金の出処に無頓着ではいけません。


先日も「私の彼、○○(有名カジノ地区)から××××されるんだからぁ」と自慢気に語る女性に会いましたが、周囲の人間はドン引きです。

カジノで巨額のお金を使う=マネーロンダリングの可能性があるのです。
オマエの彼氏は何者だ。


◼真面目で優良な経営者を見抜きましょう

私の身内にも経営者はいます。
そして世の中には真面目な社長も沢山いらっしゃいます。

婚活中は、真面目な経営者を見抜きましょう。
お相手選びは慎重に。

婚活で、お金がある男性にはどのくらいの羽振りを求めるのか。


エリートを狙う婚活女性にとっては、お金の問題は悩ましいところです。


特にエリートの中には、奢るほどチャラいというやつらもいて、
本命だからといって、お金を沢山使ってくれるという理論が成立しないからです。


本命には30万円程度のクリスマスプレゼント、
サブたちには50万円以上のプレゼント(会えない詫び込)、
といった場合、本命がようやく結婚に辿り着く頃にやつらの懐はすっからかんになっています。


リアルな話として、独身時代に遊びすぎて結婚後のお金が無いエリートって存在するのですよ。
きっと彼らは、また稼げば良いって思ってパーッと遣ってきちゃったのでしょうね。


私の知っている女性は、専業主婦希望でした。

しかしヤリチンエリート(外コンマネージャー)と悲願の婚約を果たした後に、
「働かないなら結婚しないよ」と言われて不本意ながら働き続けています。

夜勤までして……
それでも、結婚したかったのですね。


本命とは夫の女遊びを補填する係だったとは。


かといって、サブは絶対ごめんです。


誠に、婚活においてエリートとの交際は裏読みが悩ましいですね。


ケチは嫌ですが、貯金が無いのも嫌。
ある程度は華やかに楽しくデートしたい。
でも、結婚後に楽できるならケチで良いかな?


この悶々状態から脱するには、さっさと結婚して家計に口出しするしかありませんね。

今日は、社長とコンパでした。


私、社長職の人間とは全然合わないのに、何故か幹事。


メンツは、年齢層が高すぎでした。
社長三人は40越え、残りは会計士を目指す会計事務所勤務の白髪混じりの人……ってもうね。。

全員20代なのよこっちは!


よく堪えたなぁ私。
いや、白目だったかもしれぬ。


しかも場所は居酒屋でした。
あたし、すんごい可愛い子ばっかり呼んだのにどうしてくれよう。


アラサーで美人(勿論モデルではなく大卒OL)は居酒屋なんて10年は行ってないのですよ。


当然、面白くもないオヤジトーク炸裂です。
オヤジ、気付いて!
女性陣は息してないよ!


あまりに酷かったので、こっそりお店の人に「90分で〆てお会計を持ってきてください」って頼んでやりました。


のに。
ええー、90分とか短すぎ!って男性メンツはお店にブーイングとクレーム。見苦しいわねー。
店員さん、ほんとごめんなさいね。


しかも、タク圏内じゃない女子が二人もいて、雪が降っているのにしつこく引き留めるオヤジども……
ワガママ君かきみらは。


「もう一軒行くでしょ普段、ねっねっ」とすがる社長、
「帰してあげてよ」と無表情で言い渡す私(幹事)。

外は雪だけど部屋の中もブリザードだったね!笑


これでお会計を取られたら、私、マダム・ギロチンと化していたかもしれませんが、不幸中の幸いで完ゴチでした。


相手が悪かったですねオヤジども。

婚活中の女性陣は、対象じゃない男性には愛想笑いのカケラも見せませんからね。


その後、あまりに酷いコンパにやさぐれた女性陣はホテルのバーに集結し、男前のオジサマ方を逆ナンしてお土産付きのエスコートをしてもらいました❤

良いオジサマ方だった…
荒んだ我らを癒してくれてありがとう。


社長っていうならこのくらいやってよね!

我ら婚活女性陣の天敵、チャラ男対策について。


今回は、ある程度小金を持ってて賢い、エリートタイプのチャラ男の見抜き方を考えます。


一般的なチャラ男は、ただスタンプラリーのように色々な女性をコンプリートしたがるだけのビョーキ男です。


彼らは男性誌に載っているようなクッダラナイ口説きで迫ってくるかどうかで見抜けます。


服装は爽やか意識で、
動作はやたらミラーリング、
美人には上から目線で主導権を握ろうとし、
焼き鳥屋に連れて行き、
さりげないボディタッチ(ファーw)

というさっぶいアレですね。


エリートタイプのチャラ男は賢いので、こんなことはしません。


社長系のように、四階建て一戸建てやプールつきの家や、ヨットや車や前妻の小遣い(爆笑!)を自慢したりもしません。


エリートチャラ男は一見すると、尽くし系です。

LINEはマメ、
激務の中時間を作ってくれて、
週末も捧げてくれて、
友達にも会わせてくれて、
有名なレストランに連れて行ってくれて、
頻繁にプレゼントをくれて、
お買い物に連れて行ってくれて…


女性が喜ぶことをみんなやります。


女性は思うのですよ、「これだけ手間とお金をかけてくれているのだから、まさか他に女性はいないだろう」と。


甘いです。
他に5人くらい女性がいます。


チャラ男系エリートは、「これだけの手間とお金をかける俺」が好きなのです。
好きな女性だから手間をかけてる訳じゃないんです。


普通の人間は忙しいと癒しを求めますが、
忙しさから逃げられない激務エリートたちの中には、癒しではなく刺激によって現実逃避をしたがる人たちがいるのです。


刺激が大好きなので、
お金を使いすぎちゃう刺激も好きです。
とっさの嘘をつくスリルも好きです。
バレるかもしれないハラハラ感にも興奮してます。


こういう変態と結婚しても、穏やかな日々は訪れません。
何故なら、癒しよりインモラルな刺激の方が好きだから。


で、お金もありません。
年収が5000万円以上あるタイプなら、もしかしたら5股してても余裕があるかもしれませんけど。

大抵はピーピーです。

それに年収5000万円でも五股は嫌。


そんな男性の見抜き方。
それは金遣いのアンバランスさです。


女性には高額なプレゼントを贈るのに、自分は安物の服装(ユニクロとか着て有名レストランに行こうとする)、
時計や靴が安物、下手をするとスーツまでが安物(肩書きがあるから不要だと思っている)、
女性には尽くすのに親族に塩対応(こっちが本性)、
高級マンションなのに、家具がケユカ…いやケユカ良いですけど。


車やゴルフが好きなのにしない、とかもあります。
趣味より女。


こういう、金遣いがアンバランスな男性は要注意ですよ。


まず己の生活が整っていないとまともな恋愛は出来ないのですから。

コンパやパーティー、
知り合った後はLINEの交換ですよね。


LINEに登録された名前から、チャラい男性を見抜ける方法があるってご存知ですか?



山田太郎さんのLINE


チャラレベル0
山田太郎

チャラレベル1
やまだたろう、Taro Yamada

チャラレベル2
山田、太郎、T.Yamada

チャラレベル3
Taro、タロー

チャラレベル4
たろーちゃん、やまちゃん

チャラレベル5
キングたろー、やま王子、YA-MAN等


お分かりでしょうか。
本名から遠ざかるほど、チャラ男レベルが増すのです。


つまり、Facebook対策ですね。
LINEの名前から、Facebookのアカウントを検索されないように小賢しい対策をしているのですよ。


コミュニケーションツールとしてLINEは交換するけど、Facebookで日常を知られては困るってことです。


因みにチャラネームの登録だと、我々なんぞは即座に聞きますね。

「ナニこれー!名前分かんないよ。
Facebook対策?チャラいの?」


まぁ、私はチャラレベル2ですけどね。
いーのいーの、女性は身を守らなきゃいけませんからね。

「モラハラ」
モラル・ハラスメント

精神的な嫌がらせのこと


モラハラ人間は高圧的な言葉や態度で、

「これが普通」
「そんなことも知らないの」
「何でそんな非効率な選択をするの」

と相手を責めます。
そうすることで自分が優位に立ち、相手を支配下に置きたいのです。


◼モラハラは精神の傷害です

モラハラ例です。


専業主婦の妻に「働きもせずに贅沢しやがって」と実際に口に出して言う男性。

性的な奉仕を当然のものとして要求する人間。

自分が浮気をする理由は、彼女や妻に魅力が足りないからだと思わせる人間。

パートナーの交遊関係を妨害する人間。

パートナーの身内を見下す人間。

その他不機嫌になったり、コミュニケーションを拒むことで、自分の要求を遠そうとする人間。


個人の価値観の範囲を越えていますよね。
歪んだ要求や要求の方法は、受け入れてはいけません。


◼私の実例

私が苦しんだのは、

自分に能力が不足しているように思い込まされた彼氏と、
私の交遊関係を引き裂こうとする彼氏でした。


彼らはそうすることで、私よりも優位に立ちたがったのです。

今やられたら掴み合いのケンカになりますが、当時は怯えて自分を責めていました。


◼「エリート狙いの女性たちへ」

お金や名誉を持った男性を支え、彼らの妻になることはとても遣り甲斐のあるライフワークでしょう。

しかし、お金よりもずっと大切なのは、自らの人格です。


ただでさえ知能の高い男性とやりあうので、モラハラには人一倍の注意を払わなくてはいけません。

変な洗脳をされてしまうと、自力で解けなくなることがあります。


全ての人間には、尊厳と自由があるのです。

それを冒す人間からは、全力で逃げましょう。

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