恋愛偉人

ここではあまり多くを語りませんが、
今話題のあの人、某王子……いや、逆ウォリス・シンプソンと呼びましょうか。


なかなか凄いキャラですよね。

ここで書くより、Twitterに書いた方が良いネタかな~。


この方は男性ですが、結婚したい女性たちもあの手口からは学べるかもしれませんよ。

ちょっくらレポ。


「この人と結婚出来なければ出ていきます」と言わしめ、婚約

前代未聞、
フリーターの身分でプリンセスにプロポーズをした逆ウォリス。


すげえよな、
どこの親御さんでもこれだけで難色を示すでしょう。


しかし彼女はご両親に「この人と結婚出来なければ出ていきます」と言ったそうです。
そして婚約は認められた……


普通、
結婚報告に、
そんな言葉は使いませんから、

恐らく反対されたんでしょうね、少なくとも一度は。そして強硬に。


そうでも言わなきゃ、この状況は動かないとでも吹き込んだのかしらねぇ……

いずれにしても、この娘の言葉で事態は変わったと見るのが妥当です。


スゴイネ、そんなこと言わせるほど好きにさせて。


元カノは社長令嬢

いや、ネットの噂ですけどね。

先ほど、ネットの噂なんてキモオタの言、耳を貸すなと投稿しておいて言うことでは無いでしょうか?


しかし、世帯収入を上回る謎のお金で、お金持ちが多い学校に入学し、
女性たちと……馴れ馴れしい写真が出回り、

そして元カノは社長令嬢とな(あくまで全て噂です)。


これだけ聞くと、つまり、そっち圭、いや、そっち系の人ですよね。
狙ってますよね。


いけないわ、噂話なんて

私としたことがはしたないわ、好きあっている人の根も葉もない噂話をするなんて。

でも、どうしても身分違いの人を落としたければ逆ウォリスの行動は役に立つかもしれません。


愛は全てを捨てさせる!
お相手を骨抜きに出来れば、結婚でも何でも思いのままかもしれません。

北川景子さんとDAIGOさんのご夫婦、良いですね~★


憧れのご夫婦です。

私は結婚前まではどちらも特に好きではありませんでした。


でも、結婚してからのエピソードが素敵で和みます。

仲良しで、お互いを尊重していて素敵ですね。


◼一緒にのんびりと過ごす時間が素敵

北川景子さんとDAIGOさん、
ご一緒にゲームをしたりアニメを観てるそうですね。

アクティブな趣味も素敵ですが、インドアな共通の趣味も良いな~。


DAIGOさんが、ゲームを勝手に進めると北川景子さんが怒って喧嘩になるそうです。
可愛いな(笑)


◼お料理を褒めてくれる

DAIGOさんを素敵だなと思ったのは、北川景子さんのお料理を褒めていたところです。


私のようなお料理から遠ざかっていた人間ですら、好きな人からお料理を褒められるのは至福でゴザマス。

そうそう、同棲の話があってからは、お料理復活したんですよ~

それに、お料理をしてなくてもやる気はあった!(笑)


某お下劣な実業家さんのように、
手料理なんてシェフの料理に劣るから、腕を磨く必要は無いよって言う男性もいますけど、
松本人志さんの言葉を思い出しますね。

「この人の言うことには心が無い」と。

えりから言わせれば、こんな男はいくらお金があっても貧乏くじ。


こんな人とは一緒にいても、心に風穴を開けられるだけ、ブラックホールのように虚しい時が流れるだけです。


温かい心を持った人とこそ、人生を共にする価値があるというものです。


同じ意味で「お料理をせずに結婚したけど?(ドヤァ)」な女性にも白けます。

あー
好きな人に美味しいものを作ってあげようって心が無いんだなー。
楽してうまく結婚してやったっていう感情しか無いんだなーって思います。


美味しいと喜んでくれる方が良いな❤
私もお料理を頑張りたい❤



◼家庭の話はDAIGOさんから話す

テレビでも、ご夫婦の話題は大体DAIGOさんから披露されているみたいです。

ここに、北川景子さんの賢さを感じます。
見方を変えれば、北川景子さんの方が知名度や若さ、芸能人としてのステイタスは上かもしれません。


しかし、彼女はDAIGOさんを冗談でも下に見るような発言や、そもそも家庭の話はしません。


私は、家庭の事情をベラベラと話す女性があまり好きではないのです。
まして、旦那は私の言いなり~だとか、男性の劣位を誇るような奥様は言語道断。


引き替え、語らないことで品位を保つ北川景子さん。

品性や知性とは、口から出る言葉だけで推し量られるものではありませんね。



結婚って、対外的な振る舞いや、何もない時の過ごし方にそのご夫婦の品格が表れるのですね。

私も素敵な結婚をしたいなぁ。

佐々木希さん、結婚を発表しましたね。

お相手は、お笑い芸人の渡部健さん。


日本中の男性から選びたい放題であろう29才の美人女優の結婚から学ぶものとは。


◼Nさんとのお付き合い

佐々木希さんと言えば、アイドルのNさんとお付き合いをしていたと言われています。

伏せ字の意味なんてほぼありませんが、笑
結婚する方の元彼を取り上げるのも野暮なのでせめて。


Nさんは年齢も33才と程よく、しかも天下のアイドルです。

その上イケメンですし、二人でいると華やかな美男美女カップルとして日本中の憧れや注目を浴びたことでしょう。


しかし、最終的に佐々木希さんが結婚したのは15才も歳上のお笑い芸人の渡部建さんでした。


◼脱・比較

渡部建さんは、アイドルと比べたら顔もステイタスも見劣りがするかもしれません。

もしかしたら、佐々木希さんも元彼と較べてちょっと物足りないと思ったことがあるかもしれません。


しかし、元彼に囚われずに見てみるととても好物件。


較べなければ将来性も、顔も、ステイタスも、申し分無いですね。
お会いしたこともないので分かりませんが、優しそうにも見えますし。

よくこんな人が残っていたものだ。


「彼以上の人じゃなきゃ」は、陥りがちな元彼の呪縛ですがそこから抜ければ良い人はいるものです。



付き合う男性を次々とランクアップさせる女性もやり手ですが、
自分の欲しい条件を柔軟に選び取れる女性もまた、恋愛上手なのだと思います。


佐々木希さん、渡部建さん、どうぞお幸せに❤

小野小町その2です。


華やかでモテモテ、絶世のリア充だった小野小町。

しかし仕えていた天皇に貞操を捧げ、遂には結婚をせずに生涯を終えました。


■未婚の理由は婚活疲れ

花の色は
うつりにけりな
いたづらに
わが身世にふる
ながめせしまに

小野小町の和歌で一番有名なのは、百人一首に載っているこの歌ですよね。


色恋沙汰に煩ううちに、容色が衰えてしまったわ(タメイキ)
という、まさに婚活疲れの歌。


モテモテの絶世の美女でも、こんな歌を詠むのですねぇ。戦慄!


■平安時代の婚活疲れが怖すぎる件

小野小町は男性を振りまくった、高飛車で自信過剰な女性のように伝わっていますよね。

しかし、私は違うと思います。同じ美人として。


平安時代の恋愛方式は、和歌を何度かやり取りしたら男性が夜這いに来るというものです。

現代の価値観で考えるとサイテーのルールですね。


男性が夜這いに来る時には、女性側の侍従にワイロを渡したり、時には侍従と恋仲になったりして(サイテーアゲイン)手引きをしてもらうのです。

夜這いに来た時点で、女性側の拒否権と逃げるチャンスはゼロに近い。


女性側は、振りたいお相手に、和歌のやり取りの時点でピシッと拒否らなくてはいけないということです。

しかも、和歌のやり取りは一回から三回。
速やかにお断り申さねばならないわけですね。


とは言え、和歌はTwitterよりも字数制限が厳しいし、
思い詰めたストーカー男には強めに警告しないと通じないだろうし、

そりゃー、高飛車な塩対応になるというもの。


キモ過ぎる
ブスなオジサン
鏡見て?
お金持ちでも
抱かれるのは無理

↑このくらいの塩和歌を返してたんじゃないですか?


だって、手厳しく振らないと勘違いをして夜這いに来るんだもの。
必死です。


平安時代の恋愛と言えば、源氏物語に同じようにモテまくった玉鬘という女性が登場します。

彼女も都中からアプローチされ、果ては義父(光源氏)にも言い寄られる絶世の美女です。

しかし、玉鬘への思いを抑えきれなくなったパッとしないオジサンが夜這いに成功し、玉鬘は何とそのオジサンの妻に決定したのです。


既成事実システム、怖スギィ。
小野小町が警戒する理由も分かりますね。


しかもですよ、貞操を守るために塩対応をしたら、男性に悪口を言い触らされるのです。

例えば、こんな話があります。
小野小町に振られた男性が、腹いせにこんな話を広めたそうです。


「小野小町は誰にも靡かない、それはきっとまち針だからなんだよ(縫い針と違って穴がない)」


おいオヤジ、マジのセクハラじゃないか
ふざけんな。


ロシアのエカテリーナ二世も、「王座に座る娼婦」なんて言われるし、昔の女性は悪口を言われ放題だったのですね。

王様が好色でも、別に何も言われないのにね。


平安時代の美女の婚活が、いかにハードモードかお分かりいただけただろうか。


■21世紀で良かった!婚活頑張ろう

小野小町ちゃん、お疲れっした。


小野小町は、天皇一筋で誰とも結婚せず、
天皇崩御の後は後宮を去り、山科に隠棲したと言われています。


そこでもまた、深草少将というストーカーが通って来るんですけどね。

隠棲したのに男が来るって…


モテ過ぎても不便。
そして平安時代の恋愛は超不便。


21世紀の我々は、ありがたいことにそこまでモテません。
そしてまだ、自由があります。


恵まれた環境ですわよ、
婚活疲れなんかに負けてはいけません。


仕事がどうした!
小野小町なんて、24時間の住み込みのキャリアウーマンですよ。


恋愛の偉人を思うと、我々は婚活を頑張ろうの一択ですね。

三大美女に数えられる才色兼備の女性、小野小町。


美しさに恵まれ、モテモテで、恋の人生を送り
後世には美しい和歌を世に残し、六歌仙に選ばれた人でもあります。


因みに六歌仙とは、紀貫之が選ぶ歌人ベスト6です。
そして紀貫之は、平安時代のまとめ編者で古今和歌集を編纂した一人ですね。

日本史、思い出しましたかー。


■小野小町がモテた理由

小野小町は実にモテました。

華やかな後宮生活をしていて、歌の名手。
そして絶世の美女で、男性たちを振りまくっているとあればモテるのも分かります。


しかし彼女がモテた最大の理由は、その一途だそうです。
小野小町は、徹底して天皇一筋でした。

その一途さに、世の男性方は惹かれて寄ってくるのでした。


◼小野小町の生活

小野小町は更衣として、仁明天皇に仕えていたと考えられています。


更衣とは、天皇のお衣装のお世話をする係です。

更衣は、天皇のお手つきもアリです。
そして、子どもを生んでも良いポジションだったのです。


こうして小野小町は天皇の側で、華やかな更衣OLライフを送っていました。

小野小町は絶世の美人、歌のセンスも抜群で、周りのエリートからモテにモテました。


しかし小野小町は天皇一筋。

言い寄る男性を片っ端からはねつけます。


このことが、却って男性たちのハートに火を点け、
小野小町がモテる→振りまくり→もっとモテるのループに入っていくのです。


■モテ話は、振った話とセットで、ロイヤリティアップに使いましょう

男性と話をしていて、自分のモテ話をすることもあると思います。


別に本当にモテるなら、モテ話を披露しても良いと思いますけど、モテる話題の時には

「でも、私は○○な人が良いから、付き合わなかったわ」

と〆ましょう。


○○は、誠実な人とか、趣味が合う人とか、親を大事にする人とか、何でも良いですけど、
目の前の男性に当てはまる内容にしましょうね。


こうすれば、ビッチ回避とロイヤリティアップのコンボをキメて、お目当て君のハートに火をつけることが出来ますよん。

彼氏とケンカをしました。

原因は、一緒に住むかどうかでです(まだ言ってたんかい)。


家電とか色々買ってもらったしねー。
やっぱり一緒に住むつもりだったのね。


内輪の揉め事はともかく、今回のケンカで思ったこと。


それは、男性は女性がむくれているとご機嫌取りに必死になるということです。



■史実で振り返る痴話喧嘩

史実で恐らく一番古い痴話喧嘩の成功者は、中国は殷の時代の姫・妲己(だっき)です。

この方は、中国三大トンデモ悪女です。


封神演義では妲己は殷の紂王と戦って負けた蘇の娘であり、化け狐が乗り移ったとされています。


彼女は絶世の美女で、
恐ろしく弁が立ち、人を操ることに長けていました。


そしてその美貌と手練手管で、元々賢帝だった殷の皇帝・紂王(ちゅうおう)を骨抜きにして愚帝にし、
政治的にも外交的にもグダグダになった殷は周に滅ぼされたのです。


■拗ねる女・妲己

妲己は父に殷に差し出された後、紂王の宮殿で落ち込んでいました。

嘆き悲しむ美しい姫の姿を前に、紂王は贅を尽くして妲己をもてなし、何とか歓心を引こうとします。


これをきっかけに妲己は、国を傾ける悪女へと増長していくのです。



■ご機嫌取りは、受け取っておこう

紂王は妲己が喜ぶ顔を見たさに、どんどんと堕落の道を転がり落ちていきました。

それは妲己が、紂王の好意を受け取ってあげたからです。


妲己は殷に来た後、いつまでもぶんむくれていた訳ではありませんでした。


妲己は紂王から贈られた山のような衣服や財宝を喜んで受け取り、美しい笑顔で残酷で贅沢なイベントを望みました。

そして紂王はねだられるままに彼女の望みを叶え、寵愛はエスカレートしていったのです。



■結論:男性のご機嫌取りは、精一杯の誠意なのかもしれないよ

女性からすると、男性がご機嫌取りをしてきたら、
何よ、ごまかされないわよ

と警戒してしまうこともあると思います。


しかし、男性の女性へのご機嫌取りを研究すると、その本気度は割と高いようです。


痴話喧嘩をした時、あなたの彼やご主人がご機嫌を取ろうとしてきたら、取り敢えず受け取っておきましょう。

嫌味を言いたくても、ムカついていても、それは一晩考えてからにしましょう。


男性が、女性を喜ばせたいという気持ちは、国を傾けるほど強いのです。


好意はありがたくいただいておくと決めた出来事でした。

私、第二段階に入りました。


婚活って、段階がありますよね。

私の場合は年末からコンパ、
一月に彼と出会い、
二月に付き合い、
三月に突発的にプロポーズ、

これからは、受けるかどうかを新しい仕事と並行して検討し、

受けない→同棲や次の関係をスタート
受ける→結婚準備

あとは式をしたり、新居を探したり、職場に報告をしたりと手続きに入っていくわけですね。


にしても、バタバタしていたので見落としていましたが、プロポーズ、早すぎですねぇ。
勢いですよね。


好きな人と一緒になるのは嬉しいですけど、
それよりもよく知らなさすぎて不安。


一生のことですから熟考したいですし、
でも海外転勤を断ったので責任は取れよとも思いますし。


いやでも、既に次の住まいの家具や家電は彼君に揃えてもらったけど。
家電選びの時は楽しくて、確かに結婚って良いかもって思ったけど。


しばらくは、結婚の方向に舵を向けて彼の期待値は保ちつつ、
密かに研究と検討を重ねることになりそうです。

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