私はずっと彼がいたので、今約5年ぶりに恋愛前線に出ています。

20代前半~半ばだった頃のモテとの違いをひしひしと感じます。


20代前半っていうのは何でも許されるのですよね。


若くて可愛ければ、「ええー、すっごぉーい」と言うだけで良かった。


時が流れて今感じることは、
アラサーで結婚したくば3種の神器が必須ということです。


一つ、履歴書
二つ、恋愛経験
三つ、私生活


■履歴書

親の仕事、学歴、キャリアで男性の態度は目に見えて変わります。

婚活には、顔より愛嬌より「へぇ、ちゃんとしてるんだね」が大事だと実感します。


勿論、顔や愛嬌が必要ないと言ってる訳ではありません。


■恋愛経験

やはりアラサーともなれば、泥んこハリー並に色々まみれているはずです。

しかし婚活では、恋愛経験は少ない純愛ドラマが好まれる模様。

そんな時は魔法の言葉、「前の人とは○年(5年以上)付き合ってきたから」がモノを言います。

因みに、男女共に、
3年付き合ってきたから、と
別れて半年、は
嘘(実際には彼氏や彼女がいる)可能性が高い説は割と本当だと思います。

深読みを避けるためにも、その数字は使わない方が無難ですわよお嬢様方!


■私生活…
エリートは遊ぶ。

激務を縫って、旅行に趣味にと本当によく遊びます。
多読だし、深夜に帰ってドラマは観てるし、流行のお店にも詳しいし、早朝からジムへ行くし、漫画もまとめサイトであらすじをチェックしています。

エリート君と最も合わないのは無趣味でインドアな女性です。
何でも良いから、「これ」と語れるものを持ってる女性は引き抜群ですよ。


この三つを携えていれば、コンパは怖くないでしょう。

私も磨かなくっちゃね。